つの Symantec Endpoint Protection Manager
でのカスタムの Windows クライアントインストールパッケージの作成

クライアントインストール設定とクライアント機能セットの設定により、Windows 用の
Symantec Endpoint Protection
のクライアントインストールパッケージをカスタマイズできます。カスタマイズにより、インストールパス、インストール後の再起動の動作、インストールパッケージでサードパーティのセキュリティ製品などをアンインストールするかどうかを設定できます。
クライアントインストール設定とクライアントインストール機能セットの設定は、Windows インストールパッケージにのみ適用されます。
[管理] > [インストールパッケージ] > [クライアントインストールパッケージ]
で Macintosh または Linux のインストールパッケージをエクスポートできますが、設定オプションは別のページで設定します。
カスタムの Windows クライアントインストールパッケージを作成するタスク
タスク
詳細
新しいカスタムクライアントインストール設定を作成する
[クライアントインストールの設定]
で、インストール方法を定義します。
クライアントコンピュータの既存のセキュリティソフトウェアをアンインストールする場合は、ここで設定します。
詳細については、次を参照してください。
新しいカスタム機能セットを作成する
[クライアントインストール機能セット]
で、クライアントコンピュータにインストールする保護技術を定義します。次のサイトを参照してください。
新しいカスタムインストールパッケージを作成する
クライアントインストールパッケージをエクスポートするときに、作成したカスタマイズ済み設定ファイルから選択します。また、パッケージの保存場所と、パッケージが単一ファイル (.EXE) かファイルが含まれるフォルダかを選択します。
クライアント配備ウィザードで、カスタムインストール設定とカスタム機能セットを使用することもできます。
詳細については、次を参照してください。
詳しい情報