クライアントインストールの設定をカスタマイズする

クライアントインストールパッケージや自動更新に適用するインストール設定を変更できます。
たとえば、クライアントをカスタムインストールフォルダにインストールする場合や、クライアント/サーバーの通信設定をリセットする場合は、カスタムクライアントインストール設定を作成します。その後で、パッケージのエクスポート時または配備時や、自動更新の設定時に、作成したカスタム設定を適用します。
  1. クライアントインストールの設定をカスタマイズするには
  2. コンソールで、
    [管理] > [インストールパッケージ] > [クライアントインストールの設定]
    を選択します。
  3. [タスク]
    で、
    [クライアントインストール設定の追加]
    をクリックします。
    デフォルトのクライアントインストール設定ファイルは修正できません。
  4. 設定ファイルを適用するオペレーティングシステムを選択します。
  5. 名前と説明を入力します。
  6. 次の各タブで、利用可能なオプションから選択します。
    • Windows:
      [基本設定]
      [再起動の設定]
    • Mac:
      [再起動の設定]
      [アップグレードの設定]
      Mac クライアントの再起動とアップグレードの設定は、自動更新にのみ適用されます (バージョン 14 以降)。
  7. [OK]
    をクリックします。
クライアント配備ウィザードの実行時、または自動更新の設定時に、
[インストールの設定]
の横にあるドロップダウンメニューから、作成した設定を選択します。