クライアントのインストールの種類を使用してクラウドベースまたはローカルベースの定義をダウンロードするかどうかを選択

Windows クライアントのインストールパッケージを指定するときは、定義をクラウドからダウンロードするか、ローカルでダウンロードするかを選択する必要があります。 クラウド対応オプションには、標準クライアントと埋め込み/VDI クライアントが含まれます。
Symantec Endpoint Protection
には、クラウドに接続していないクライアント用にダークネットワークインストールも含まれています。
クライアントのインストール後に、Windows クライアントのインストールの種類を、
[標準クライアント]
[埋め込みまたは VDI]
[ダークネットワーク]
の間で変更する場合は、最初に既存のクライアントソフトウェアをアンインストールし、これらの設定を再度行ってから新しいクライアントパッケージを再インストールする
必要があります
クライアントのダウンロード オプション
標準クライアント
ダークネットワーククライアント
埋め込み/VDI クライアント
  • クラウドにあるウイルスとスパイウェアの定義を使います。
  • 最新のウイルスとスパイウェアの定義をディスクにインストールします。
    標準クライアントは、レガシー標準またはダークネットワーク Windows クライアントよりもディスク上のサイズが約 80 から 90 パーセント小さくなります。
  • 完全なインストールではなく、差分を使って自動更新を処理します。
  • クラウドにある定義を使うことができません。
  • クラウドに断続的にアクセスする、またはアクセスがないユーザーを対象としています。
  • ウイルスとスパイウェアの完全な定義セットをインストールします。
  • レガシーの標準サイズのクライアントと同様に、クラウドに接続している場合は、ダウンロードインサイトと SONAR で評価ルックアップを使います。
  • 完全なインストールではなく、差分を使って自動更新を処理します。
  • クラウドにあるウイルスとスパイウェアの定義を使います。
  • 最新のウイルスとスパイウェアの定義のみをインストールします。
    このクライアントは、ダークネットワーク Windows クライアントよりもディスク上のサイズが約 80 から 90 パーセント小さくなります。
  • 埋め込み/VDI クライアントには標準クライアントよりも多くのサイズ最適化が提供されます。
    • インストール完了後、インストーラのキャッシュは保存を実行しません。この変更は、最初にインストールパッケージをクライアントコンピュータにコピーしない限り、コントロールパネルを使ってインストールを削除または修正できないことを意味します。
    • 埋め込みクライアントは、標準サイズのクライアントに比べ、より多くのフォルダで NTFS 圧縮を使います。
  • 完全なインストールを使って自動更新を処理します。差分を使うことはできません。
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