つの Symantec Endpoint Protection Manager
へのクライアントインストールパッケージのインポート

次のような状況では、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
へのクライアントインストールパッケージのインポートが必要な場合があります。
以前のバージョンから復元されたデータベースを使って、新しいバージョンの
つの Symantec Endpoint Protection Manager
にアップグレードする。データベースには古いクライアントインストールパッケージが含まれていて、新しいパッケージをインポートする必要がある。
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のバージョンは必ずクライアントバージョンと同じか、それ以降にする必要があります。
.exe や .zip ファイルパッケージなどの実行可能パッケージを直接インポートできますが、この方法は推奨しません。.info ファイルにはパッケージ内容を説明する情報が含まれていて、デルタ更新を使って
Symantec Endpoint Protection
クライアントの将来のビルドへの適切な移行を確実に実行できます。一方、
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Web コンソールは .info ファイル形式をインポートしません。Web コンソールでは、.zip または .exe ファイル形式など、単一ファイルのパッケージのインポートまたはエクスポートのみを実行できます。
  1. クライアントインストールパッケージを
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    にインポートするには
  2. インポートするインストールパッケージを、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    が実行されているコンピュータ上のディレクトリにコピーします。
    クライアントインストールパッケージは 2 つのファイルで構成されています。1 つが「
    製品名
    .dat」という名前のファイルで、もう 1 つが「
    製品名
    .info」という名前のファイルです。これらのファイルは
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    のインストールまたはアップグレード時に自動的にインポートされます。インストールファイルの
    SEPM/Packages
    フォルダからパッケージを取得することもできます。
  3. コンソールで、
    [管理]
    >
    [インストールパッケージ]
    の順にクリックします。
  4. [タスク]
    で、
    [クライアントインストールパッケージの追加]
    をクリックします。
  5. [クライアントインストールパッケージの追加]
    ダイアログボックスで、パッケージの名前と説明を入力します。
  6. [参照]
    をクリックします。
  7. [フォルダの選択]
    ダイアログボックスで、新しいパッケージの[
    製品名
    ].info ファイル(ステップ 1 でコピーしたもの)を検索して選択し、
    [選択]
    をクリックします。
  8. [正常に完了しました]
    というメッセージが表示されたら、
    [閉じる]
    をクリックします。
    インストールファイルをエクスポートして配備に利用できるようにするには、
    [このパッケージをエクスポート]
    をクリックしてこの手順を完了します。
    パッケージのインポートが正常に完了すると、[システム]の[管理ログ]に、パッケージの作成がイベントとして記録されます。イベントのログとして、「
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    によって SEP 12.1 RU5 32 ビットパッケージのインポートが正常に完了しました。このパッケージは配備可能になりました。」のような文が記載されているはずです。