つの Symantec Endpoint Protection Manager
からのクライアントコンピュータの再起動

クライアントソフトウェアをインストールしたら、Windows クライアントコンピュータを再起動する必要があります。デフォルトでは、Windows クライアントのコンピュータはインストールの後で自動的に再起動します。ただし、事前にスケジュールした翌日の時間まで遅らせることができます。 インストールパッケージをエクスポートするか、配備する前に、Windows クライアントのインストール設定を構成し、インストール後に再起動するようにカスタマイズできます。グループの再起動オプションを設定し、リスク修復または新しいクライアントダウンロードの後にクライアントコンピュータを再起動する方法を制御できます。
Mac クライアントのコンピュータはインストールの後で再起動の指示を要求します。クライアントパッケージをプッシュしたが、Mac コンピュータに誰もログオンしていない場合、インストールが完了したとき、自動的にハード要求が発生します。この設定はカスタマイズできません。
Linux クライアントコンピュータは再起動を必要とせず、インストール後、自動的に再起動しません。
また、管理サーバーから再起動コマンドを実行し、Mac または Windows クライアントコンピュータをいつでも再起動できます。管理サーバーからの再起動コマンドで Linux クライアントを再起動することはできません。ユーザーの都合のよい時間に再起動するように、Windows クライアントコンピュータをスケジュール設定することもできます。すぐに再起動するように強制することも、再起動を遅らせるオプションを有効にすることもできます。Mac クライアントのコンピュータに再起動コマンドを送ると、ハード要求が常に実行されます。
  1. Windows クライアントのコンピュータでリスク修復と新しいクライアントダウンロードの再起動オプションを設定するには、コンソールで
    [クライアント]
    をクリックします。
  2. [クライアント]
    ページでグループを選択し、
    [ポリシー]
    タブをクリックします。
  3. [ポリシー]
    タブで、
    [全般の設定]
    をクリックします。
  4. [全般の設定]
    ダイアログボックスの
    [再起動の設定]
    タブで、再起動の方法とスケジュールを選択します。
    一部の再起動オプションは Windows クライアントにのみ適用されます。詳しくは、状況感知型ヘルプを参照してください。
    再起動を行う前に、クライアントコンピュータに表示される通知を追加することもできます。デフォルトのメッセージでは、セキュリティリスク修復または新しいコンテンツダウンロードで再起動が必要となることが通知されます。
  5. [OK]
    をクリックします。
  6. 選択したクライアントコンピュータを再起動するには、コンソールで
    [クライアント]
    をクリックします。
  7. [クライアント]
    ページの
    [クライアント]
    タブで、グループを選択します。
  8. [クライアント]
    タブでクライアントを選択し、
    [コンピュータでコマンドを実行]
    を右クリックして、
    [クライアントコンピュータの再起動]
    を選択します。
  9. [はい]
    をクリックして、必要な再起動オプションを指定し、
    [OK]
    をクリックします。
    一部の再起動オプションは Windows クライアントにのみ適用されます。詳しくは、状況感知型ヘルプを参照してください。
  10. 選択したグループのクライアントコンピュータを再起動するには、コンソールで
    [クライアント]
    をクリックします。
  11. [クライアント]
    ページの
    [クライアント]
    タブでグループを選択し、
    [グループでコマンドを実行]
    をクリックして、
    [クライアントコンピュータの再起動]
    を選択します。
  12. [はい]
    をクリックして、必要な再起動オプションを指定し、
    [OK]
    をクリックします。
    一部の再起動オプションは Windows クライアントにのみ適用されます。詳しくは、状況感知型ヘルプを参照してください。