データベースとログのバックアップ

データベースを少なくとも週単位でバックアップすることをお勧めします。バックアップファイルは、別のコンピュータに格納してください。
デフォルトでは、バックアップファイルは
C:\Program Files (x86)\Symantec\
つの Symantec Endpoint Protection Manager
\data\backup
フォルダに保存されます。
バックアップは .zip ファイルで保存されています。デフォルトでは、バックアップデータベースファイルの名前は、
date_timestamp
.zip です。
製品のインストールディレクトリにバックアップファイルを保存することは避けてください。そうしないと、バックアップファイルは製品がアンインストールされるときに削除されます。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
でバックアップの設定を行わないかぎりログデータはバックアップされません。ログをバックアップしないと、ログ設定オプションのみがバックアップ中に保存されます。バックアップを使ってデータベースを復元できますが、データベース内のログは復元時に空のデータになります。
サイトのバックアップは 10 バージョンまで保持できます。複数のバージョンを保持する場合には、すべてのデータを保持するのに十分なディスク容量を確保する必要があります。
バックアップ中にもバックアップ後にもシステムログとバックアップフォルダの状態を確認できます。
データベースをすぐにバックアップしたり、自動的に実行されるようにバックアップをスケジュール設定したりできます。
Microsoft SQL Server Express データベースには 10 GB の制限があります。データベースをバックアップする場合、データベースは 10 GB を超えることはできません。また、少なくとも 10 GB の空きディスク容量が必要です。 埋め込みデータベースから Microsoft SQL Server Express データベースへのアップグレードに関するベストプラクティス
  1. Symantec Endpoint Protection Manager を実行しているコンピュータでデータベースとログをバックアップするには、
    [スタート]
    メニューで、
    [すべてのプログラム]>[Symantec Endpoint Protection Manager]>[Symantec Endpoint Protection Manager ツール(Symantec Endpoint Protection Manager Tools)]>[データベースのバックアップと復元]
    の順に選択します。
  2. [データベースのバックアップと復元]
    ダイアログボックスで、
    [バックアップ]
    をクリックします。
  3. [データベースのバックアップ]
    ダイアログボックスで、省略可能なオプションとして、
    [バックアップログ]
    にチェックマークを付け、
    [はい]
    をクリックします。
  4. [OK]
    をクリックします。
  5. データベースバックアップが完了したら、
    [終了]
    をクリックします。
  6. バックアップデータベースファイルを別のコンピュータにコピーします。
  7. データベースとログのバックアップをコンソール内から作成するには、コンソールで
    [管理]
    >
    [サーバー]
    をクリックします。
  8. [サーバー]
    で、
    [ローカルサイト (マイサイト)]
    >
    [SQLEXPRESSSYMC]
    (14.3 RU1 以降) または
    [ローカルホスト]
    をクリックします。
  9. [タスク]
    で、
    [今すぐにデータベースのバックアップを作成]
    をクリックします。
  10. [データベースのバックアップ]
    ダイアログボックスで、省略可能なオプションとして、
    [バックアップログ]
    にチェックマークを付け、
    [はい]
    をクリックします。
  11. [OK]
    をクリックします。
  12. [閉じる]
    をクリックします。