データベースの復元

データベースが壊れている場合またはディザスタリカバリを実行する必要がある場合、データベースを復元できます。データベースを復元するには、最初にデータベースのバックアップを作成しておく必要があります。
データベースの復元には、データベースのバックアップ時と同じバージョンの Symantec Endpoint Protection Manager を使う必要があります。データベースは、元々インストールされていた同じコンピュータで復元することも、別のコンピュータで復元することもできます。
データベースの復元が完了するまで数分かかる場合があります。
データベースバックアップでデータベースを復元するには
  1. 管理サーバーサービスを停止します。
  2. [スタート]
    メニューで、
    [すべてのプログラム]、[Symantec Endpoint Protection Manager]、[Symantec Endpoint Protection Manager Tools]、[データベースのバックアップと復元]
    の順にクリックします。
  3. [データベースのバックアップと復元]
    ダイアログボックスで、
    [復元]
    をクリックします。
  4. [はい]
    をクリックしてデータベースの復元を確認します。
  5. [サイトの復元]
    ダイアログボックスで、バックアップデータベースファイルを選択し、
    [OK]
    をクリックします。
  6. データベースをバックアップするときに作成したバックアップデータベースファイルのコピーを検索します。デフォルトでは、バックアップデータベースファイルの名前は、
    date_timestamp
    .zip になります。
  7. [OK]
    をクリックします。
  8. [Exit]
    をクリックします。
  9. 管理サーバーサービスを再起動します。
データベースバックアップを使用せずにデータベースを復元するには
次のような場合、データベースバックアップを使用しないデータベースの復元が必要になることがあります。
  1. ポリシーファイルをバックアップします。
    エクスポートしたポリシーファイルは、データベースの再インストール後にインポートします。
  2. 複数のドメインがある場合、SEPBackup.txt という名前のテキストファイルを作成して、任意のドメイン ID を追加します。(省略可能)
    管理サーバーの情報を保存するには、管理サーバーの IP アドレスとホスト名をファイルに追加します。
  3. 管理サーバーサービスを停止します。
  4. 管理サーバー設定ウィザードとリカバリファイルを使って、管理サーバーを再設定します。
  5. 再設定された
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    で、次のファイルを見つけます。
    SEPM_Install
    /tomcat/etc/conf.properties
    デフォルトの
    SEPM_Install
    のデフォルト値は C:/Program files (x86)/Symantec/
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    です。
    次のように変更します。
    scm.agent.groupcreation=false
    scm.agent.groupcreation=true
    に変更
    このように編集することで、クライアントグループが自動的に作成されます。このように設定しないと、チェックインしたクライアントはデフォルトグループに再度表示されます。
    クライアントは
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    と通信できますが、次回のチェックイン後にのみコンソールに再表示されます。