データベースからのログデータの手動の消去

この方法を定期的なデータベース保守の一部として使う場合は、データベースのバックアップ後に手動のログスイープを実行できます。
自動的なスイープの実行を許可する場合、データベースのバックアップを頻繁に行わないと、一部のデータが失われる可能性があります。データベースのバックアップを実行した後で手動ログスイープを定期的に実行すると、すべてのログデータが確実に保持されます。この手順は、1 年など、比較的長い期間ログを保持する必要がある場合に非常に便利です。ログは手動で消去できますが、この手順はオプションであり実行する必要はありません。
  1. データベースからログデータを手動で消去するには
  2. バックアップを行うまでデータベースの自動スイープを禁止するには、サイトのログサイズを最大値に増やします。
  3. 必要に応じてバックアップを実行します。
  4. マネージャがインストールされているコンピュータで、Web ブラウザを開き、次の URL を入力します。
    https://localhost:8443/servlet/ConsoleServlet?ActionType=ConfigServer&action​=SweepLogs
    このタスクを実行した後、すべての種類のログのログエントリが、代替データベーステーブルに格納されます。元のテーブルは、次のスイープを開始するまで保持されます。
  5. 最新のエントリ以外のすべてのエントリを空にするには、再度スイープを実行します。元のテーブルがクリアされ、エントリが再度そのテーブルに格納され始めます。
  6. [サイトのプロパティ]
    ダイアログボックスの
    [ログの設定]
    タブの設定を目的の設定に戻します。