データベースの自動バックアップの実行

ネットワークにログオンするユーザーが少ない時間に、データベースのバックアップが行われるようにスケジュール設定できます。
さらに、いつでもデータベースをバックアップできます。
  1. コンソールで、
    [管理]
    >
    [サーバー]
    の順に選択します。
  2. [サーバー]
    で、
    [ローカルサイト (マイサイト)]
    >
    [SQLEXPRESSSYMC]
    をクリックします。
  3. [タスク]
    の下で、
    [データベースプロパティの編集]
    をクリックします。
  4. [データベースのプロパティ]
    ダイアログボックスの
    [バックアップの設定]
    タブで、次のタスクを実行します。
    • [バックアップサーバー]
      ドロップダウンリストで、バックアップを保存する管理サーバーを指定します。
    • セキュリティ目的や会社のポリシーのために、ログのコピーを保存する必要がある場合は、
      [ログのバックアップ]
      にチェックマークを付けます。
      必要がなければ、ログは大量のディスク領域を使用するため、このオプションを無効のままにしておいてください。
    • 会社のポリシーで必要な場合、
      [保存するバックアップの世代数]
      を設定します。デフォルトデータベースを使用しており、データベースのサイズが大きすぎる場合は、この値を小さくしておきます。
  5. [バックアップのスケジュール]
    にチェックマークが付けられていることを確認し、スケジュールを設定します。
  6. [OK]
    をクリックします。