クライアントログサイズと管理サーバーにアップロードするログの指定

企業ポリシーでは、データベースで保存するログイベントの時間と種類を増やす必要がある場合があります。維持されるログエントリの数と、各エントリがクライアント上で維持される日数を指定できます。
各種類のクライアントログをサーバーにアップロードするかどうかを設定できます。最大アップロードサイズを設定することもできます。クライアントログをアップロードしないように選択した場合は次のタスクを実行できません。
  • [監視]
    ページの
    [ログ]
    タブを使って、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    コンソールからクライアントログデータを表示できない
  • データベースをバックアップするときにクライアントログをバックアップできない
  • クライアントログデータをファイルや集中ログサーバーにエクスポートできない
クライアントログ設定にはグループ固有のものやウイルス対策とスパイウェア対策ポリシーで設定するものがあり、これらは場所に適用できます。すべてのリモートクライアントログとオフィスのクライアントログ設定を変える必要がある場合、リモートクライアントを管理するために、場所ではなく、グループを使う必要があります。
  1. クライアントログサイズと管理サーバーにアップロードするログを指定するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックし、グループを選択します。
  3. [ポリシー]
    タブで、
    [クライアントログ]
    をクリックします。
  4. グループ名
    のクライアントログの設定]ダイアログボックスで、最大ファイルサイズと、ログエントリを維持する日数を設定します。
  5. クライアントからサーバーに転送するすべてのログに対して
    [管理サーバーにアップロードする]
    にチェックマークを付けます。
  6. セキュリティ
    ログと
    トラフィック
    ログについては、ダンパー期間とダンパーアイドル期間を設定します。
  7. [OK]
    をクリックします。