複製のための 2 番目のサイトのインストール方法

複製のために 2 番目のサイトをインストールするプロセスは 2 つの手順で構成されます。
  • 2 番目の
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    とデータベースをインストールしてます。これらは、すでにインストールされている
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    とデータベースを使って複製されます。
  • 2 番目の
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    にログオンして、複製するスケジュールとアイテムを変更します (省略可能)。
複製のための 2 番目のサイトのインストール
  1. 2 番目の
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    をインストールします。
    管理サーバー設定ウィザード
    は、管理サーバーのインストール後に自動的に開始します。
  2. [管理サーバー設定ウィザード]
    で、
    新しいインストールのカスタム設定 (クライアント数が 500 以上またはカスタム設定)
    をクリックして
    [次へ]
    をクリックします。
  3. [追加サイトをインストールする]
    をクリックして、
    [次へ]
    をクリックします。
  4. 表示されたパネルで次の情報を入力してから、
    [次へ]
    をクリックします。
    • 複製サーバー
      すでにインストールされ、この管理サーバーが複製する、管理サーバーの名前または IP アドレス。
    • システム管理者名
      パスワード
      システム管理者のデフォルトのユーザー名は
      admin
      です。限定管理者アカウントやドメイン管理者アカウントではなく、システム管理者アカウントを使用する必要があります。
    • [ローカルサイトとこのパートナーサイトの間でクライアントパッケージと LiveUpdate コンテンツを複製する]
      にチェックマークを付けます(省略可能)。
      このオプションに今すぐにチェックマークを付けない場合、後でチェックマークを付けることができます。
  5. 証明書の受け入れに関する警告メッセージが表示されたら、
    [はい]
    をクリックします。
  6. サイト情報ペインで、デフォルト値を受け入れるか変更してから、
    [次へ]
    をクリックします。
  7. データベース選択ペインで、
    [デフォルトの SQL Server Express データベース]
    または
    [Microsoft SQL Server データベース]
    をクリックして、
    [次へ]
    をクリックします。
    複製するサイトで同じ種類のデータベースを使用することをお勧めしますが、必須ではありません。14.3 MPx 以前では、デフォルトのデータベースは
    [デフォルト埋め込みデータベース]
    です。
    選択したデータベースに基づいてインストールを完了してください。
  8. [LiveUpdate の実行]
    ペインで、
    [次へ]
    をクリックします。
    パートナー情報を追加することもできます。
  9. 必要に応じてデータ収集機能を受け入れ、
    [次へ]
    をクリックします。
    データベースが作成されます。このステップは時間がかかります。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    が起動します。
必要に応じてスケジュールを変更します。 複製の頻度とコンテンツの変更