レポートの環境設定

次のレポートの環境設定ができます。
  • [ホーム]
    ページと
    [監視]
    ページの表示オプション
  • セキュリティ状態
    しきい値
  • ログとレポート、さらにレガシーログファイルのアップロードに使われる表示オプション
設定するセキュリティ状態しきい値は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
[ホーム]
ページのセキュリティの状態メッセージが「不良」になる時期を決定します。しきい値は割合で表され、使用するネットワークがセキュリティポリシーを順守していないと見なされる時期を示します。
たとえば、不良のセキュリティ状態をトリガする、ウイルス定義が古いコンピュータ台数の割合を設定できます。また、定義が「古い」と見なされる経過日数も設定できます。
Symantec Endpoint Protection
はシグネチャや定義が古いかどうかを計算するときに、「最新」のものを次のように決定します。コンソールが実行される管理サーバーで利用可能な最新のウイルス定義と IPS シグネチャを「最新」の基準にします。
設定できる環境設定オプションについて詳しくは、
[環境設定]
ダイアログボックスの各タブの
[ヘルプ]
をクリックしてください。
  1. レポートの環境設定を行うには
  2. コンソールの
    [ホーム]
    ページで、
    [環境設定]
    をクリックします。
  3. 設定する環境設定に合わせて、次のいずれかのタブをクリックします。
  4. 変更するオプションの値を設定します。
  5. [OK]
    をクリックします。