スタンドアロン Web ブラウザからのレポートへのログオン

管理サーバーに接続されたスタンドアロン Web ブラウザから、
[ホーム]
ページ、
[監視]
ページ、
[レポート]
ページにアクセスできます。ただし、スタンドアロンブラウザを使うときには、それ以外のコンソールの機能は使用できません。
レポートのページとログのページは、常に管理サーバーのインストールに使った言語で表示されます。リモートコンソールまたはブラウザを使ってこれらのページを表示する場合は、使っているコンピュータに適切なフォントがインストールされている必要があります。
Web ブラウザからレポートにアクセスするには、次の情報が必要です。
  • 管理サーバーのホスト名。
  • 管理サーバーのユーザー名とパスワード。
使用する
Symantec Endpoint Protection
バージョンでサポートされる最小ブラウザバージョンのシステム必要条件を確認します。古いバージョンの Web ブラウザはサポートされません。次のサイトを参照してください。
  1. スタンドアロン Web ブラウザからレポートにログオンするには
  2. Web ブラウザを開きます。
  3. [アドレス]テキストボックスに、次の形式でデフォルトのレポート URL を入力します。
    https://
    <SEPMServer>
    :8445/reporting
    ここで、
    SEPMServer
    は管理サーバーのホスト名または IP アドレスです。
    サポート対象の Web ブラウザのリストは、以下を参照してください。
    IP アドレスには IPv4 と IPv6 があります。IPv6 アドレスは角カッコで囲む必要があります。例:
    https://[
    SEPMServer
    ]:8445
    IPv6 はバージョン 14.2 以降でサポートされます。
    HTTPS スタンドアロンレポート URL をブラウザに入力すると、警告が表示されることがあります。警告が表示されるのは、管理サーバーが使う証明書が自己署名であるからです。この問題を回避するには、ブラウザの信頼できる証明書ストアに証明書をインストールします。証明書はホスト名のみをサポートするので、URL にホスト名を使用します。localhost、IP アドレス、または完全修飾ドメイン名を使うと、警告が引き続き表示されます。
  4. ログオンのダイアログボックスが表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力して
    [ログオン]
    をクリックします。
    複数のドメインがある場合は、
    [ドメイン]
    テキストボックスにドメイン名を入力します。