通知の管理

通知は、潜在的なセキュリティ上の問題について管理者とコンピュータユーザーに警告します。
通知の種類によっては、設定するときのデフォルト値が含まれていることがあります。このガイドラインは、環境の規模に応じて、起点となる妥当な値を提供しますが、調整が必要な場合もあります。環境に適した通知の数を特定するには、試行錯誤が必要です。まず 1 つしきい値を設定して数日様子を見ます。数日後、通知の設定を調整できます。
ウイルス、セキュリティリスク、ファイアウォールイベントの検出に関して、1 つのネットワーク内に 100 台未満のコンピュータがあると仮定します。このネットワークでの開始値としては、1 分以内に 2 つのリスクイベントが検出されたときに通知を送信するように設定することが妥当です。コンピュータの数が 100 台から 1000 台の場合、1 分以内に 5 つのリスクイベントを検出する方が開始値としては有効です。
[監視]
ページで通知を管理します。
[ホーム]
ページを使って、注意を必要とする未対応の通知の数を判断できます。
通知管理」に、通知の管理で実行できるタスクを示します。
通知管理
タスク
説明
通知について学習する
通知のしくみを学習します。
電子メール通知を有効にするように電子メールサーバーが設定されていることを確認する
通知を電子メールで送信する場合は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
と電子メールサーバーを正しく設定している必要があります。
事前設定された通知を確認する
Symantec Endpoint Protection
に用意されている事前設定された通知を確認します。
未対応の通知を表示する
未対応の通知を表示し、これに応答します。
新しい通知を設定する
必要に応じて、重要な問題について自身と自身以外の管理者に注意を促す通知を作成します。
通知フィルタを作成する
必要に応じて、トリガされたすべての通知の表示を拡張または限定するフィルタを作成します。