管理通知フィルタの保存と削除

フィルタを使って、コンソールでの管理通知の表示を拡張または限定できます。新しいフィルタを保存でき、以前に保存したフィルタを削除できます。
次の基準を組み合わせて使う、保存済みのフィルタを作成できます。
  • 時間範囲
  • 対応済みの状態
  • 通知の種類
  • 作成者
  • 通知名
たとえば、過去 24 時間に送信された未対応のリスクアウトブレーク通知のみを表示するフィルタを作成できます。
  1. 通知フィルタを追加するには、コンソールで
    [監視]
    をクリックします。
  2. [監視]
    ページの
    [通知]
    タブで、
    [追加設定]
    をクリックします。
    12.1.xでは、
    [追加設定]
    ではなく
    [拡張設定]
    です。
  3. [適用したいフィルタ設定は?]
    の見出しの下で、フィルタの基準を設定します。
  4. [フィルタの保存]
    をクリックします。
  5. [通知]
    タブの
    [フィルタ名]
    ボックスにフィルタ名を入力して、
    [OK]
    をクリックします。
  6. 保存した通知フィルタを削除するには、コンソールで
    [監視]
    をクリックします。
  7. [監視]
    ページの
    [通知]
    タブの
    [保存したフィルタを使う]
    メニューで、フィルタを選択します。
  8. [保存したフィルタを使う]
    メニューの右側で、
    X
    アイコンをクリックします。
  9. [フィルタの削除]
    ダイアログボックスで、
    [はい]
    をクリックします。