カスタムレポートの保存

カスタムレポートの設定をフィルタに保存して、後で再度レポートを生成できます。設定を保存するときに、これらはデータベースに保存されます。フィルタに付けた名前は、関連するログとレポートの
[保存したフィルタを使う]
リストボックスに表示されます。
ユーザーが保存したフィルタ設定は、本人のユーザーログオンアカウントでのみ利用できます。レポート作成の権限を持つユーザーは、他のユーザーが保存した設定にアクセスできません。
作成したレポート設定は削除できます。設定を削除すると、そのレポートを利用できなくなります。デフォルトのレポート設定の名前が
[保存したフィルタを使う]
リストボックスに表示され、画面はデフォルトの設定で更新されます。
管理サーバーから管理者を削除する場合、削除する管理者によって作成されたレポートを保存できます。レポートの所有権と名前は変更されます。新しいレポート名の形式は、「
元の名前('管理者名')
」です。たとえば、管理者
JSmith
によって作成された
Monday_risk_reports
という名前のレポートは、
Monday_risk_reports(JSmith)
という名前に変更されます。
  1. カスタムレポートを保存するには
  2. コンソールで、
    [レポート]
    をクリックします。
  3. [クイックレポート]
    タブで、リストボックスからレポートの種類を選択します。
  4. レポートの基本設定と追加設定を変更します。
    12.1.xでは、
    [追加設定]
    ではなく
    [拡張設定]
    です。
  5. [フィルタの保存]
    をクリックします。
  6. [フィルタ名]
    テキストボックスに、レポートフィルタの詳しい名前を入力します。フィルタが
    [保存したフィルタを使う]
    リストに追加されるときに、入力した名前の最初の 32 文字だけが表示されます。
  7. [OK]
    をクリックします。
  8. 確認のダイアログボックスが表示されたら、
    [OK]
    をクリックします。
    保存したフィルタは、関連するレポートとログの
    [保存したフィルタを使う]
    リストボックスに表示されます。