失敗したホストインテグリティ検査のための検疫ポリシーの作成

ホストインテグリティ検査に失敗したクライアントコンピュータに検疫ポリシーを使って修復しようとしても、再度失敗します。クライアントコンピュータの修復に失敗すると、クライアントは自動的に検疫場所に切り替わります。この場所は、コンピュータに検疫ポリシーが適用される場所です。検疫ポリシーを使って、より厳密な制限を失敗したコンピュータに対して適用できます。検疫ポリシーには、あらゆる種類の保護ポリシーを使うことができます。たとえば、インターネットへのコンピュータのアクセスを遮断するファイアウォール検疫ポリシーを適用できます。
クライアントコンピュータが検疫場所にある間、コンピュータを実行し続けて修復を試みるために、ホストインテグリティ検査を設定できます。また、コンピュータを手動で修復する必要がある場合もあります。
  1. 失敗したホストインテグリティ検査のための検疫ポリシーを作成するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックし、
    [ポリシー]
    タブをクリックします。
  3. [ホストインテグリティが失敗したときの検疫ポリシー]
    の隣の
    [ポリシー]
    タブで、
    [ポリシーの追加]
    をクリックします。
  4. [検疫ポリシーの追加]
    ダイアログボックスでポリシーの種類を選択し、
    [次へ]
    をクリックします。
  5. 既存のポリシーの使用、新しいポリシーの作成、ポリシーファイルのインポートのいずれかを選択し、
    [次へ]
    をクリックします。
  6. 次のいずれかのタスクを行います。
    • [ポリシーの追加]
      ダイアログボックスでポリシーを選択し、
      [OK]
      をクリックします。
    • [ポリシーの種類]
      ダイアログボックスでポリシーを設定し、
      [OK]
      をクリックします。
    • [ポリシーのインポート]
      ダイアログボックスで
      .dat
      ファイルを見つけて
      [インポート]
      をクリックします。