ログの表示

選択したフィルタ設定集に基づくログから、表示するイベントのリストを生成できます。
大量のデータを含むログを表示したときにデータベースエラーが発生した場合、データベースのタイムアウトパラメータを変更すると安全です。
CGI エラーまたはプロセス終了エラーが発生する場合、その他のタイムアウトパラメータを変更すると安全です。
レポートとログは、常に管理サーバーのインストールに使った言語で表示されます。リモートの
つの Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールまたはブラウザを使ってこれらを表示する場合は、使っているコンピュータに適切なフォントがインストールされている必要があります。
  1. ログを表示するには
  2. コンソールで、
    [監視]
    をクリックします。
  3. [ログ]
    タブの
    [ログの種類]
    リストボックスで、表示するログの種類を選択します。
  4. ログの種類によっては、
    [ログの内容]
    リストボックスが表示されます。このリストボックスが表示された場合、表示するログの内容を選択します。
  5. [保存したフィルタを使う]
    リストボックスで、保存したフィルタを選択するか、値を
    デフォルト
    のままにします。
  6. [時間範囲]
    リストボックスで、時間を選択するか、デフォルト値のままにします。
    [特定日を設定する]
    を選択した場合、表示するエントリの日時を設定します。
  7. [追加設定]
    をクリックして、表示するエントリの数を制限します。
    選択した種類のログに、その他の利用可能な
    [追加設定]
    を設定することもできます。
    12.1.xでは、
    [追加設定]
    ではなく
    [拡張設定]
    です。
    フィルタオプションフィールドは、ワイルドカード文字を使って一致するものを検索できますが、大文字小文字は区別しません。ワイルドカード文字として使用できるのは、ASCII のアスタリスク文字だけです。
  8. [ログの表示]
    をクリックします。
    [フィルタの保存]
    をクリックしてフィルタ構成を保存し、後で同じログ表示を生成することもできます。