アプリケーション制御とデバイス制御ポリシーの構造

[アプリケーションとデバイス制御ポリシー]には次の 2 つの要素があります。
  • アプリケーション制御は 1 つ以上のルールセットを含みます。各ルールセットは、1 つ以上のルールを含みます。各ルールについて、プロパティ、条件、処理を設定します。
    • [ルール]
      には、監視するアプリケーションを定義します。
    • [条件]
      には、ルールで定義したアプリケーションに指定した操作の監視を設定します。条件には、指定した運用を監視するときに実行する処理も含めます。
    • ルールと条件を追加するときは、条件の特定の
      プロパティ
      と、条件が満たされた場合に実行する処理を指定する必要があります。条件の種類によってプロパティは異なります。
  • デバイス制御は、遮断されるデバイスのリストと、遮断対象から除外するデバイスのリストで構成されます。これら 2 つのリストに追加でき、その内容を管理できます。
アプリケーションとデバイス制御ポリシーの構造」に、アプリケーション制御、デバイス制御のコンポーネントと、それぞれの関連を示します。