Symantec Endpoint Protection Manager
でのファイルフィンガープリントリストのインポートまたはマージ

ファイルフィンガープリントリストは、システムロックダウン設定に追加できるように、
Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールで利用可能になっている必要があります。checksum.exe ユーティリティまたはサードパーティのチェックサムツールを使ってファイルフィンガープリントリストを作成する場合は、手動でリストをインポートする必要があります。また、ファイルフィンガープリントリストをマージすることもできます。
[ファイルフィンガープリントリストの収集]コマンドを使って作成するファイルフィンガープリントリストは、コンソールで自動的に利用可能になります。ファイルフィンガープリントリストをインポートする必要はありません。[ファイルフィンガープリントリストの収集]コマンドを使って作成したファイルフィンガープリントリストは修正できません。ただし、コマンドで生成したファイルフィンガープリントリストと別のファイルフィンガープリントリストをマージできます。再度コマンドを実行してリストを再生成する場合は、手動でリストを再びマージする必要があります。次のサイトを参照してください。
  1. ファイル フィンガープリント リストをインポートまたはマージする方法
  2. コンソールで、
    [ポリシー]
    をクリックします。
  3. [ポリシー]
    で、
    [ポリシーコンポーネント]
    を展開し、
    [ファイルフィンガープリントリスト]
    をクリックします。
  4. [タスク]
    で、
    [ファイルフィンガープリントリストの追加]
    をクリックします。
  5. [ファイルフィンガープリントの追加ウィザードにようこそ]
    で、
    [次へ]
    をクリックします。
  6. [新しいファイルフィンガープリントについての情報]
    パネルで、新しいリストの名前と説明を入力します。
  7. [次へ]
    をクリックします。
  8. [ファイルフィンガープリントの作成]
    パネルで、次のいずれかのオプションを選択します。
    • ファイルフィンガープリントファイルをインポートすることによってファイルフィンガープリントを作成します
    • 複数の既存のファイルフィンガープリントを組み合わせてファイルフィンガープリントを作成する
      このオプションは複数のファイルフィンガープリントリストをすでにインポートした場合にのみ利用可能です。
  9. [次へ]
    をクリックします。
  10. 次のいずれかの処理を実行します。
    • 作成したファイルフィンガープリントへのパスを指定します。参照してファイルを見つけることができます。
    • マージするフィンガープリントリストを選択します。
  11. [次へ]
    をクリックします。
  12. [閉じる]
    をクリックします。
  13. [完了]
    をクリックします。
    インポートまたはマージされたフィンガープリントリストは、
    [ポリシー]
    タブの
    [ポリシー]>[ポリシーコンポーネント]>[ファイルフィンガープリントリスト]
    に表示されます。