Windows コンピュータで実行する電子メールスキャンの Auto-Protect のカスタマイズ

Windows コンピュータでは、電子メールスキャンの Auto-Protect をカスタマイズできます。
  1. Windows コンピュータで実行する電子メールスキャンの Auto-Protect をカスタマイズするには
  2. コンソールで、ウイルスとスパイウェアの対策ポリシーを開きます。
  3. [Windows の設定]
    で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • Microsoft Outlook Auto-Protect
    • インターネット電子メール Auto-Protect*
    • Lotus Notes Auto-Protect*
    * 14.2 RU1 より前のクライアントバージョンでのみ利用可能。
  4. [スキャンの詳細]
    タブで、
    [インターネット電子メール Auto-Protect を有効にする]
    にチェックマークを付けるか、チェックマークをはずします。
  5. [スキャン]
    [ファイルの種類]
    で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • すべてのファイルをスキャンする
      このオプションがデフォルトで、最も安全なオプションです。
    • 選択した拡張子のみをスキャンする
      このオプションを選択するとスキャンパフォーマンスを高められますが、コンピュータでの保護レベルは下がる可能性があります。
  6. [圧縮ファイル内部のファイルをスキャンする]
    をチェックするかチェックマークをはずします。
  7. [処理]
    タブで、いずれかのオプションを設定します。
  8. [通知]
    タブの
    [通知]
    で、
    [感染コンピュータに通知メッセージを表示する]
    をチェックするかチェックマークをはずします。メッセージはカスタマイズすることもできます。
  9. [電子メール通知]
    で、次のいずれかのオプションをチェックするかチェックマークをはずします。
    • 電子メールメッセージに警告を挿入する
    • 送信者に電子メールを送信する
    • 他のユーザーに電子メールを送信
    メッセージテキストをカスタマイズし、警告を含めることができます。インターネット電子メール Auto-Protect の場合は、電子メールサーバーも指定する必要があります。
  10. インターネット電子メール Auto-Protect の場合のみ、
    [拡張]
    タブの
    [暗号化接続]
    で、暗号化 POP3 または SMTP 接続を有効または無効にします。
  11. [大量メール送信型ワームヒューリスティック]
    [アウトバウンドワームヒューリスティック]
    をチェックするかチェックマークをはずします。
  12. このポリシーの設定を完了したら、
    [OK]
    をクリックします。