Linux クライアントの Auto-Protect のカスタマイズ

Linux コンピュータで実行するクライアントの Auto-Protect 設定をカスタマイズすると便利です。
14.3 RU1 以降、Linux クライアントでは、
[処理]
タブ、
[通知]
タブ、
[拡張]
タブ (ステップ 9、10、11) のオプションの設定は非推奨になりました。
  1. Linux クライアントの Auto-Protect をカスタマイズするには
  2. コンソールで、ウイルスとスパイウェアの対策ポリシーを開きます。
  3. [Linux の設定]
    [保護技術]
    で、
    [Auto-Protect]
    をクリックします。
  4. [スキャンの詳細]
    タブで、
    [Auto-Protect を有効にする]
    にチェックマークを付けるか、チェックマークをはずします。
  5. [スキャン]
    [ファイルの種類]
    で、次のいずれかのオプションをクリックします。
    • すべてのファイルをスキャンする
      このオプションがデフォルトで、最も安全なオプションです。
    • 選択した拡張子のみをスキャンする
      このオプションを選択するとスキャンパフォーマンスを高められますが、コンピュータでの保護レベルは下がる可能性があります。
      (14.3 RU1 以降使用できません)
  6. [追加オプション]
    で、
    [セキュリティリスクをスキャンする]
    にチェックマークを付けるか、またはチェックマークをはずします。
  7. [スキャンと監視の拡張設定]
    をクリックし、Auto-Protect スキャンをトリガする処理のオプションと、Auto-Protect が圧縮ファイルのスキャンを扱う方法を変更します。
  8. [OK]
    をクリックします。
  9. [ネットワークの設定]
    で、
    [リモートコンピュータ上でファイルをスキャンする]
    にチェックマークを付けるか、チェックマークをはずしてネットワークファイルの Auto-Protect スキャンを有効または無効にします。
    デフォルトでは、Auto-Protect はファイルが実行されるときのみリモートコンピュータでファイルをスキャンします。
    スキャンとコンピュータのパフォーマンスを高めるためにネットワークのスキャンを無効にしたいことがあります。
  10. [処理]
    タブで、いずれかのオプションを設定します。次のサイトを参照してください。
    Auto-Protect の修復オプションも設定できます。
  11. [通知]
    タブで、いずれかの通知オプションを設定します。次のサイトを参照してください。
  12. [拡張]
    ページで、
    [キャッシュを有効にする]
    にチェックマークを付けるかまたははずします。
    キャッシュサイズを設定するか、またはデフォルトの設定を使います。
  13. [OK]
    をクリックします。