Windows クライアントの Auto-Protect のカスタマイズ

Windows クライアントの Auto-Protect の設定をカスタマイズできます。
  1. Windows クライアントの Auto-Protect をカスタマイズするには
  2. コンソールで、ウイルスとスパイウェアの対策ポリシーを開きます。
  3. [Windows の設定]
    の下の
    [保護技術]
    で、
    [Auto-Protect]
    をクリックします。
  4. [スキャンの詳細]
    タブで、
    [Auto-Protect を有効にする]
    にチェックマークが付いていることを確認します。
    Auto-Protect を無効にしている場合、ダウンロードインサイトが有効になっていてもダウンロードインサイトは機能できません。
  5. [スキャン]
    [ファイルの種類]
    で、次のいずれかのオプションを選択します。
    • すべてのファイルをスキャンする
      このオプションがデフォルトで、最も安全なオプションです。
    • 選択した拡張子のみをスキャンする
      このオプションを選択するとスキャンパフォーマンスを高められますが、コンピュータでの保護レベルは下がる可能性があります。
  6. [追加オプション]
    で、
    [セキュリティリスクをスキャンする]
    にチェックマークを付けるか、またはチェックマークをはずします。
  7. [スキャンと監視の拡張設定]
    をクリックし、Auto-Protect スキャンをトリガする処理のオプションと、Auto-Protect がフロッピーディスクのスキャンを処理する方法を変更します。
  8. [OK]
    をクリックします。
  9. [ネットワークの設定]
    で、
    [リモートコンピュータ上でファイルをスキャンする]
    にチェックマークを付けるか、チェックマークをはずしてネットワークファイルの Auto-Protect スキャンを有効または無効にします。
    デフォルトでは、Auto-Protect はファイルが実行されるときのみリモートコンピュータでファイルをスキャンします。
    スキャンとコンピュータのパフォーマンスを高めるためにネットワークのスキャンを無効にしたいことがあります。
  10. リモートコンピュータでのファイルスキャンが有効になっている場合は、
    [ネットワークの設定]
    をクリックして、ネットワークのスキャンオプションを修正します。
  11. [ネットワークの設定]
    ダイアログボックスで、次のいずれかの処理を行います。
    • Auto-Protect を実行するリモートコンピュータのファイルを信頼するために Auto-Protect を有効または無効にする
    • Auto-Protect スキャンのネットワークキャッシュオプションを設定する
  12. [OK]
    をクリックします。
  13. [処理]
    タブで、いずれかのオプションを設定します。
    Auto-Protect の修復オプションも設定できます。
  14. [通知]
    タブで、いずれかの通知オプションを設定します。
  15. [拡張]
    タブで、次のいずれかのオプションを設定します。
    • 起動と終了
    • Auto-Protect の再ロードと有効化
  16. [追加オプション]
    で、
    [ファイルキャッシュ]
    または
    [リスク追跡]
    をクリックします。
  17. ファイルキャッシュまたはリスク追跡を設定し、
    [OK]
    をクリックします。
  18. このポリシーの設定を完了したら、
    [OK]
    をクリックします。