グローバル スキャン設定の修正

クライアント コンピュータで実行するウイルス スキャンとスパイウェア スキャンのすべてに適用する設定をカスタマイズできます。これらのオプションを修正すると、クライアントコンピュータのセキュリティを向上させることができます。
これらのオプションを修正してクライアントコンピュータでの保護を強化すると、クライアントコンピュータのパフォーマンスに影響することがあります。
詳細については、次を参照してください。
  1. グローバル スキャン設定を修正する方法
  2. コンソールで、ウイルスとスパイウェアの対策ポリシーを開きます。
  3. [Windows 設定]
    [Mac 設定]
    、または
    [Linux 設定]
    の下で、
    [グローバル スキャン オプション]
    をクリックします 。
  4. 以下のいずれかのオペレーティング システムのオプションを設定します。
    Windows
    詳細については、次を参照してください。
    Mac
    詳細については、次を参照してください。
    Linux
    (14.3 RU3 以降)
    詳細については、次を参照してください。
    Insight
    インサイトを使うと、スキャンでシマンテック社が良好だと信頼するファイル(安全性は高)や、コミュニティが良好だと信頼するファイル(安全性は低)をスキップできます。
    Bloodhound
    Bloodhound は、ファイルの論理部分を分離して確認し、未知のウイルスである見込みの高いものを検出します。続いて、Bloodhound はウイルスのように動作するプログラム論理を分析します。検出の感度のレベルを指定できます。
    マップしたネットワークドライブのパスワード
    クライアントがネットワークドライブをスキャンするときにユーザーにパスワードを要求するかどうかを指定します。
  5. [OK]
    をクリックします。