Windows コンピュータのログ処理と通知設定の修正

それぞれのウイルスとスパイウェアの対策ポリシーには、Windows クライアントコンピュータで実行されるすべてのウイルススキャンとスパイウェアスキャンに適用されるオプションが含まれています。
次のオプションを設定できます。
  • ブラウザのホームページを変更したセキュリティリスクを修復するときに
    Symantec Endpoint Protection
    が使うデフォルトの URL を指定します。
  • リスクログの処理オプションを指定します。
  • 定義が最新でないときや見つからないときにユーザーに警告します。
  • 自動保護または管理者定義のスキャンから仮想イメージを除外します。
  1. Windows コンピュータのログ処理と通知設定を修正するには
  2. コンソールで、ウイルスとスパイウェアの対策ポリシーを開きます。
  3. [Windows の設定]
    の下で、
    [その他]
    をクリックします。
    [インターネットブラウザ保護]
    のオプションを指定します。
  4. [ログの処理]
    タブで、イベントフィルタ、ログの保有、ログの集計のオプションを設定します。
  5. [OK]
    をクリックします。