Symantec Endpoint Protection
の例外の管理

Symantec Endpoint Protection
コンソールで、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
の例外を管理できます。
例外の管理
タスク
説明
例外について学習する
クライアントコンピュータのスキャンから項目を除外するには、例外を使います。
Symantec Endpoint Protection
がスキャンから自動的に除外するファイルとフォルダの種類を確認する
Symantec Endpoint Protection
は一部のサードパーティアプリケーションとシマンテック製品について、例外(除外)を自動的に作成します。
特定の拡張子のみをスキャンし、他の拡張子はすべてスキップするように個々のスキャンを設定することもできます。
スキャンの例外を作成する
例外は、例外ポリシーに直接追加します。または
[監視]
ページで、ログイベントから例外を追加できます。
クライアントコンピュータでユーザーが設定できる例外の種類の制限(Windows のみ)
デフォルトでは、クライアントコンピュータ上のユーザーが例外に対して持つ設定権限には限度があります。ユーザーがウイルスとスパイウェアのスキャンの例外、または SONAR の例外を作成できないように制限できます。
ユーザーは、アプリケーション検出を強制することはできず、改変対策例外を作成する権限を持つこともありません。
ユーザーはまた、アプリケーション制御のためのファイル例外を作成できません。
例外を作成する可能性がある検出のログを確認する
Symantec Endpoint Protection
によって検出が行われたら、ログイベントから検出の例外を作成できます。
たとえば、スキャンで検出されるがユーザーがダウンロードを要求しているファイルの例外を作成したい場合があります。
侵入防止シグネチャの例外を作成する
侵入防止について例外を指定できます。
侵入防止で除外されるホストのリストも設定できます。
侵入防止例外は、侵入防止ポリシーで設定します。