Windows クライアントの改変対策例外の作成

改変対策のファイル例外を作成できます。クライアントコンピュータで改変対策が既知の安全なアプリケーションと干渉する場合は、改変対策例外を作成すると便利です。たとえば、改変対策がスクリーンリーダーなどの支援技術アプリケーションを遮断することがあります。
この支援技術アプリケーションに関連付けられているファイル名がわかっていれば、アプリケーションに実行を許可する例外を作成することができます。
改変対策はフォルダの例外をサポートしません。
14.2 RU1 以降では、
[User Profile]
および
[System]
プレフィクス変数がサポートされています。
  1. Windows クライアントの改変対策例外を作成するには
  2. [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  3. [追加]、[Windows の例外]、[改変対策例外]
    の順にクリックします。
  4. [改変対策例外の追加]
    ダイアログボックスの
    [プレフィックス変数]
    ドロップダウンボックスで、共通のフォルダを選択します。
    プレフィックスを選択するときは、例外を異なる Windows オペレーティングシステムで使うことができます。
    絶対パスとファイル名を入力する場合には
    [NONE]
    を選択します。
  5. [ファイル]
    テキストボックスに、ファイル名を入力します。
    プレフィックスを選択した場合は、パス名はプレフィックスに関連したものにしてください。プレフィックスに
    [NONE]
    を選択した場合は、絶対パス名を入力します。
    ファイル名を指定する必要があります。改変対策はフォルダの例外をサポートしません。フォルダ名を入力すると、改変対策はその名前のフォルダにあるすべてのファイルを除外しません。指定した名前のファイルのみを除外します。
  6. [OK]
    をクリックします。