スキャンからのファイルまたはフォルダの除外

ファイルやフォルダの例外は個別に追加します。複数のファイルに対して例外を作成する場合は、手順を繰り返します。
Windows クライアントと Mac クライアントの両方に、ファイルまたはフォルダの例外を設定できます。Windows クライアントでは、ファイル例外をウイルスとスパイウェアスキャン、SONAR、アプリケーション制御に適用できます。フォルダ例外はウイルスとスパイウェアのスキャンと SONAR に適用されます。
  1. オプション 1:
    Windows クライアントでスキャンからファイルを除外するには、
    [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  2. [例外]
    で、
    [追加]、[Windows の例外]、[ファイル]
    の順にクリックします。
  3. [プレフィックス変数]
    ドロップダウンボックスで、共通のフォルダを選択します。
    絶対パスとファイル名を入力する場合には
    [なし]
    を選択します。
    プレフィックスを選択するときは、例外を異なる Windows オペレーティングシステムで使うことができます。
  4. [ファイル]
    テキストボックスに、ファイル名を入力します。
    プレフィックス変数を選択する場合、パス名はプレフィックスに関連したものにします。
    [なし]
    を選択した場合は、絶対パス名を入力します。
    パスは円記号を使って示す必要があります。
  5. [このファイルを除外するスキャンの種類を指定します]
    で、スキャンの種類(
    [セキュリティリスク]
    [SONAR]
    、または
    [アプリケーション制御]
    )を選択します。
    少なくとも 1 つの種類を選択する必要があります。
  6. セキュリティリスクスキャンの場合は、
    [セキュリティリスクスキャンの種類を選択してください]
    で、
    [Auto-Protect]
    [定時とオンデマンド]
    、または
    [すべてのスキャン]
    を選択します。
    例外を特定の種類のセキュリティリスクスキャンに限定する理由についてはヘルプを参照してください。
  7. [OK]
    をクリックします。
  8. オプション 2:
    Windows クライアントでスキャンからフォルダを除外するには、
    [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  9. [例外]
    で、
    [追加]、[Windows の例外]、[フォルダ]
    の順にクリックします。
  10. [プレフィックス変数]
    ドロップダウンボックスで、共通のフォルダを選択します。
    絶対パスとファイル名を入力する場合には
    [なし]
    を選択します。
    プレフィックスを選択するときは、例外を異なる Windows オペレーティングシステムで使うことができます。
  11. [フォルダ]
    テキストボックスに、フォルダ名を入力します。
    プレフィックス変数を選択する場合、パス名はプレフィックスに関連したものにします。
    [なし]
    を選択した場合は、絶対パス名を入力します。
    パスは円記号を使って示す必要があります。
  12. [このフォルダを除外するスキャンの種類を指定してください]
    で、スキャンの種類(
    [セキュリティリスク]
    [SONAR]
    [アプリケーション制御]
    [すべて]
    のいずれか)を選択します。
    少なくとも 1 つの種類を選択する必要があります。
  13. セキュリティリスクスキャンの場合は、
    [セキュリティリスクスキャンの種類を選択してください]
    で、
    [Auto-Protect]
    [定時とオンデマンド]
    、または
    [すべてのスキャン]
    を選択します。
    例外を特定の種類のセキュリティリスクスキャンに限定する理由についてはヘルプを参照してください。
  14. [OK]
    をクリックします。
  15. オプション 3:
    Mac クライアントでスキャンからファイルまたはフォルダを除外するには、
    [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  16. [例外]
    で、
    [追加]>[Mac の例外]>[ファイルまたはフォルダのセキュリティリスク例外]
    の順にクリックします。
  17. [セキュリティリスクのファイルまたはフォルダの例外]
    [プレフィックス変数]
    ドロップダウンボックスで、共通のフォルダを選択します。
    絶対パスとファイル名を入力する場合には
    [なし]
    を選択します。
  18. [ファイル]または[フォルダ]
    テキストボックスに、ファイルまたはフォルダの名前を入力します。
    プレフィックス変数を選択する場合、パス名はプレフィックスに関連したものにします。
    [なし]
    を選択した場合は、絶対パス名を入力します。
    フォルダのパスはスラッシュを使って示す必要があります。
  19. [OK]
    をクリックします。
  20. オプション 4:
    Linux クライアントでスキャンからフォルダを除外するには、
    [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  21. [例外]
    で、
    [追加]、[Linux の例外]
    の順にクリックします。
  22. [フォルダ]
    をクリックします。
  23. [フォルダ例外の追加]
    のダイアログボックスで、プレフィックス変数を選択し、フォルダ名を入力し、サブフォルダを必要に応じて追加できます。
    14.3 RU1 以降、オプションの
    [サブフォルダも除外]
    は Symantec Agent for Linux ではサポートされません。また、すべてのサブディレクトリは常にスキャンから除外されます。
    プレフィックス変数を選択する場合、パス名はプレフィックスに関連したものにします。
    [なし]
    を選択した場合は、絶対パス名を入力します。
    フォルダのパスはスラッシュを使って示す必要があります。
  24. セキュリティリスクスキャンの種類を選択してください(Specify the type of security risk scan)
    [Auto-Protect]
    [定時とオンデマンド]
    [すべてのスキャン]
    を選択し、
    [OK]
    をクリックします。