Windows クライアントのウイルススキャンとスパイウェアスキャンから既知のリスクを除外する

クライアントソフトウェアが検出したセキュリティリスクは
[既知のセキュリティリスク例外]
ダイアログボックスに表示されます。
既知のセキュリティリスクリストにはリスクの重大度に関する情報が含まれています。
  1. Windows クライアントのウイルススキャンとスパイウェアスキャンから既知のリスクを除外するには
  2. [例外ポリシー]
    ページで、
    [例外]
    をクリックします。
  3. [例外]
    で、
    [追加]、[Windows の例外]、[既知のリスク]
    の順にクリックします。
  4. [既知のセキュリティリスク例外の追加]
    ダイアログボックスで、ウイルススキャンとスパイウェアスキャンから除外する 1 つ以上のセキュリティリスクを選択します。
  5. 検出をログに記録する場合は
    [セキュリティリスクの検出時にログに記録する]
    にチェックマークを付けます。
    このオプションをチェックしない場合、クライアントは選択したリスクを検出しても無視します。そのためクライアントは検出をログに記録しません。
  6. [OK]
    をクリックします。
  7. このポリシーの設定を完了したら、
    [OK]
    をクリックします。