ログイベントに基づく例外の作成

ウイルススキャンとスパイウェアスキャン、SONAR、アプリケーション制御、改変対策のログイベントに基づいて例外を作成できます。
早期起動マルウェア対策検出のためのログイベントからは例外を作成できません。
例外とログの種類
例外の種類
ログの種類
ファイル
リスクログ
フォルダ
リスクログ
SONAR ログ
既知のリスク
リスクログ
拡張子
リスクログ
アプリケーション
リスクログ
SONAR ログ
信頼できる Web ドメイン
リスクログ
SONAR ログ
改変対策
アプリケーション制御ログ
DNS またはホストファイルの変更
SONAR ログ
例外を作成する項目は、
Symantec Endpoint Protection
によってすでに検出されている必要があります。ログイベントを使って例外を作成するときには、その例外を含む必要がある例外ポリシーを指定します。
  1. ログイベントに基づく例外を作成するには
  2. [監視]
    タブで、
    [ログ]
    タブをクリックします。
  3. [ログの種類]
    ドロップダウンリストで、[リスク]、[SONAR]、[アプリケーションとデバイス制御]のいずれかのログを選択します。
  4. [アプリケーションとデバイス制御]
    を選択した場合は、
    [ログの内容]
    リストから[アプリケーション制御]を選択します。
  5. [ログの表示]
    をクリックします。
  6. [時間範囲]
    の横で、ログをフィルタ処理するための期間を選択します。
  7. 例外を作成するエントリを 1 つ以上選択します。
  8. [処理]
    の横で、作成する例外の種類を選択します。
    選択する例外の種類は、選択したアイテムに対して有効である必要があります。
  9. [適用]
    または
    [開始]
    をクリックします。
  10. ダイアログボックスで、例外に含めない項目をすべて削除します。
  11. セキュリティリスクの場合は、
    Symantec Endpoint Protection
    で検出をログに記録させるには、
    [セキュリティリスクの検出時にログに記録する]
    にチェックマークを付けます。
  12. この例外を使う必要のあるすべての例外ポリシーを選択します。
  13. [OK]
    をクリックします。