Mac クライアントのファイアウォールの設定について

Mac 用の
Symantec Endpoint Protection
クライアントに含まれているファイアウォールの設定は、次のとおりです。
  • ファイアウォールのスマートルール
  • カスタムファイアウォールルール
これらの設定は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
管理者のみが構成できます。ファイアウォールは、管理下クライアントでのみ利用できます。
ファイアウォールは、バージョン 14.2 以降の Mac 用
Symantec Endpoint Protection
クライアントに含まれています。
ファイアウォールの設定
設定の種類
説明
ファイアウォールのスマートルール
ファイアウォールのスマートルールは、一般的な種類の攻撃を防ぐための保護を提供します。これにより、特定のプロトコルに基づく初期要求を Mac が行うときに、そのプロトコルに基づくトラフィックが許可されます。
保護設定には、次のものが含まれます。
  • ポートスキャン検出
  • サービス拒否検出
  • MAC 詐称対策
  • 自動的に攻撃者の IP アドレスを遮断する
トラフィックプロトコルには次のものが含まれます。
  • スマート DHCP
  • スマート DNS
Mac 用
Symantec Endpoint Protection
ファイアウォールは、オペレーティングシステムの組み込みファイアウォールとは統合しません。そうではなく、並列で実行されます。オペレーティングシステムファイアウォールはアプリケーション層で検査しますが、
Symantec Endpoint Protection
ファイアウォールは下位レベル (ネットワークと伝送) で検査します。
Mac 用
Symantec Endpoint Protection
ファイアウォールは、ピアツーピア遮断ルールは提供しませんが、カスタムファイアウォールルールによってこれらを部分的に作成することはできます。
カスタムファイアウォールルール
カスタムファイアウォールルールにより、管理者はネットワークトラフィックの多様な属性に関わるルールを作成できます。
詳しい情報