混合制御のファイアウォール設定

ファイアウォール設定においてユーザーが制御不能、フルコントロール可能、限定された制御が可能なようにクライアントを設定できます。
Mac ファイアウォールの場合、ユーザーはファイアウォールルールを作成したり、クライアントユーザーインターフェースの設定に関係なく設定を変更したりすることはできません。オプションは、クライアントユーザーインターフェースには表示されません。
サーバー制御
Windows の場合、ユーザーがファイアウォールルールを作成したりファイアウォール設定を有効にしたりすることはできません。
Mac の場合、ユーザーはファイアウォールを有効または無効にできません。
クライアント制御
Windows の場合、ユーザーはファイアウォールルールを作成したりすべてのファイアウォール設定を有効にしたりできます。
Mac の場合、ユーザーはファイアウォールを有効または無効にできます。
混合制御
Windows の場合、ユーザーはファイアウォールルールを作成できます。ユーザーがどのファイアウォール設定を有効にできるかを決定します。
Mac の場合、ユーザーはファイアウォールを有効または無効にできるかどうかを決定します。
ファイアウォールは Mac クライアントのバージョン 14.2 以降でのみ利用できます。
  1. 混合制御のファイアウォール設定を行うには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックします。
  3. [クライアント]
    で、修正するユーザー制御レベルを持つグループを選択します。
  4. [ポリシー]
    タブの
    [場所固有のポリシーと設定]
    で、場所の下の
    [場所固有の設定]
    を展開します。
  5. [クライアントユーザーインターフェース制御の設定]
    の右側で、
    [タスク]、[設定の編集]
    の順にクリックします。
  6. [制御モード設定]
    ダイアログボックスで、
    [混合制御]
    をクリックし、
    [カスタマイズ]
    をクリックします。
  7. [クライアント/サーバー制御の設定]
    タブの
    [ファイアウォールポリシー]
    カテゴリで、次のいずれかのタスクを実行します。
    • クライアント設定をユーザーが設定できるようにするには、
      [クライアント]
      をクリックする
    • クライアント設定を行うには、
      [サーバー]
      をクリックする
  8. [OK]
    をクリックします。
  9. [OK]
    をクリックします。
  10. [サーバー]
    に設定したファイアウォール設定ごとに、ファイアウォールポリシーの設定を有効または無効にします。