Windows ファイアウォールの無効化

Symantec Endpoint Protection
が Windows ファイアウォールを無効にする条件を指定できます。次が発生するときに、
Symantec Endpoint Protection
は Windows ファイアウォールの設定を、
Symantec Endpoint Protection
がインストールされる前の状態に復元します。
  • Symantec Endpoint Protection
    がアンインストールされる。
  • Symantec Endpoint Protection
    ファイアウォールが無効である。
Symantec Endpoint Protection
は既存の Windows ファイアウォールポリシーのルールや除外は変更しません。
通常、Windows ユーザーは Windows ファイアウォールが無効になっている場合、コンピュータが再起動するときに通知を受信します。
Symantec Endpoint Protection
は Windows ファイアウォールが無効になっているときにユーザーが警告されないように、デフォルトでこの通知を無効にします。ただし、必要な場合は通知を有効にできます。
  1. Windows ファイアウォールを無効にするには
  2. コンソールで、
    [ポリシー]
    をクリックします。
  3. [Policies]
    [Firewall]
    をクリックします。
  4. 次のいずれかのタスクを行います。
    • 新しいファイアウォールポリシーを作成します。
    • [ファイアウォールポリシー]
      リストで、修正するファイアウォールポリシーをダブルクリックします。
  5. [ファイアウォールポリシー]
    [Windows 統合]
    をクリックします。
  6. [Windows ファイアウォールを無効にする]
    ドロップダウンリストで、Windows ファイアウォールをいつ無効にするかを指定します。
    デフォルト設定は
    [1 回のみ無効にする]
    です。
    これらのオプションに関する詳細が必要な場合、
    [ヘルプ]
    をクリックします。
  7. [Windows ファイアウォール無効のメッセージ]
    ドロップダウンリストで、ファイアウォールが無効になっていることを示す起動時の Windows メッセージを無効にするかどうかを指定します。
    デフォルトの設定は
    [無効]
    です。これは、ユーザーはコンピュータの起動時に、Windows ファイアウォールが無効になっているというメッセージを受信しないことを意味します。
  8. [OK]
    をクリックします。