侵入防止とメモリエクスプロイト緩和機能のクライアント通知の設定

クライアントが侵入防止イベントやメモリエクスプロイト緩和機能を検出すると、デフォルトでクライアントコンピュータ上に通知が表示されます。これらの通知が有効になっていると、通知によって標準のメッセージが表示されます。IPS 通知の場合は、標準のメッセージにカスタマイズしたテキストを追加することもできます。
  1. 侵入防止とメモリエクスプロイト緩和機能のクライアント通知を設定するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    をクリックし、
    [クライアント]
    の下でグループを選択します。
  3. [ポリシー]
    タブの
    [場所固有のポリシーと設定]
    で、場所の下の
    [場所固有の設定]
    を展開します。
  4. [クライアントユーザーインターフェース制御の設定]
    の右側で、
    [タスク]
    [設定の編集]
    の順にクリックします。
  5. [<
    グループ名
    > のクライアントユーザーインターフェース制御の設定]
    ダイアログボックスで、
    [サーバー制御]
    または
    [混合制御]
    をクリックします。
  6. [混合制御]
    または
    [サーバー制御]
    の横で、
    [カスタマイズ]
    をクリックします。
    [混合制御]
    をクリックした場合、
    [クライアント/サーバー制御の設定]タブ
    で、
    [侵入防止通知の表示/非表示]
    の横の
    [サーバー]
    をクリックし、
    [クライアントユーザーインターフェースの設定]
    タブをクリックします。
  7. [クライアントユーザーインターフェースの設定]
    ダイアログボックスまたはタブで、
    [侵入防止とメモリエクスプロイト緩和機能の通知の表示]
    をクリックします。
  8. 通知が表示されたときの音を有効にするには、
    [ユーザーに通知するときにサウンドを使う]
    をクリックします。
  9. [OK]
    をクリックします。
  10. [OK]
    をクリックします。