グループまたは場所へのポリシーの割り当て

グループを通じてクライアントコンピュータにポリシーを割り当てます。すべてのグループには、常にグループに割り当てられている保護の種類ごとに、正確に 1 つずつポリシーが含まれます。通常は、プラットフォームを実行するクライアントごとに個別のグループを作成します。異なるプラットフォームを実行するクライアントを同じグループに入れると、各クライアントプラットフォームは自身に適用されない設定を無視します。
割り当てられていないポリシーは、グループと場所にあるクライアントコンピュータにダウンロードされません。ポリシーを追加するときにポリシーを割り当てない場合は、後でグループと場所に割り当てることができます。別のグループまたは場所にポリシーを再割り当てすることもできます。
ポリシーは、次のようにコンピュータグループに割り当てられます。
  • 初期インストール時に、シマンテック社のデフォルトのセキュリティポリシーは、
    My Company
    親グループに割り当てられます。
  • My Company
    親グループのセキュリティポリシーは、新しく作成された各子グループに自動的に割り当てられます。デフォルトでは、新しく作成する子グループは
    [My Company]
    から継承します。
    新しいグループは常に、直接の親グループからポリシーを継承します。子グループの階層を作成すると、各階層は最上位の親ではなく直接の親からポリシーを継承します。
  • 同じ種類の別のポリシーを割り当てることによって、グループ内のポリシーを置き換えます。
    My Company
    親グループまたは任意の子グループに割り当てられたポリシーを置き換えられます。
アイコンには次の情報が表示されます。
ポリシーのアイコン
アイコン
説明
ポリシーが割り当てられていないグループ。
ポリシーが割り当てられているグループ。テキストは太字です。
ポリシーが割り当てられていない場所。
ポリシーが割り当てられている場所。テキストは太字です。
親グループから継承されていて、ポリシーが割り当てられていない場所。
親グループから継承されていて、ポリシーが割り当てられている場所。
  1. グループまたは場所にポリシーを割り当てるには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    、[
    ポリシーの種類
    ]の順にクリックします。
  3. [ポリシー]
    ページで、ポリシーを選択して
    [ポリシーの割り当て]
    をクリックします。
  4. [ポリシーの割り当て]
    ダイアログボックスで、グループまたは場所を選択して
    [割り当て]
    をクリックします。
  5. [OK]
    をクリックして確定します。