クライアントコンピュータに表示されるウイルスとスパイウェアの通知の管理

クライアントコンピュータにウイルスとスパイウェアのイベントについての通知を表示するかどうかを指定できます。検出についてのメッセージはカスタマイズできます。
クライアントコンピュータに表示されるウイルスとスパイウェアの通知を管理するためのタスク
タスク
説明
スキャン検出メッセージをカスタマイズする
Windows および Linux クライアントコンピュータの場合、次の種類のスキャンについて、検出メッセージを設定できます。
  • Auto-Protect の全種類
  • 定時スキャンとオンデマンドスキャン
    定時スキャンの場合、各スキャンに別個のメッセージを設定できます。
プロセスがクライアントコンピュータに同じセキュリティリスクを絶えずダウンロードする場合、Auto-Protect は 3 回の検出後、自動的に通知の送信を停止します。Auto-Protect はイベントのログ記録も停止します。ただし状況によっては、Auto-Protect は通知の送信とイベントのログ記録を停止しません。検出の処理が
[放置する(ログのみ)]
のときには、Auto-Protect は通知の送信とイベントのログ記録を続けます。
Mac クライアントコンピュータの場合、すべての定時スキャン、オンデマンドスキャン、Auto-Protect 検出に適用される検出メッセージを設定できます。これらの通知メッセージは、macOS の通知センターに表示されます。Mac 用のメッセージをカスタマイズすることはできません。
ダウンロードインサイト検出に関するユーザー通知の設定を変更する
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
ユーザーがダウンロードインサイト検出について受信する通知を変更できます。
SONAR 検出に関するユーザー通知の設定を変更する
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
ユーザーが SONAR 検出について受信する通知を変更できます。
Auto-Protect 結果ダイアログボックスを表示するかどうかを選択する
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
該当するのはファイルシステムの Auto-Protect のみです。
Auto-Protect の電子メール通知を設定する
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
Auto-Protect の電子メールスキャンでリスクが見つかった場合、Auto-Protect は指定した電子メール送信者とその他任意の電子メールアドレスに警告するため、電子メール通知を送信できます。電子メールメッセージに警告を挿入することもできます。
インターネット電子メール Auto-Protect については、Auto-Protect が電子メールをスキャンするときに、スキャンの進行状況に関する通知が表示されるように指定できます。インターネット電子メール Auto-Protect は 14.2 RU1 より前のクライアントバージョンでのみ利用できます。
ユーザーがスキャンの進行状況とスキャンの開始または停止を参照できるようにする
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
スキャンの進行状況のダイアログボックスを表示するかどうかを設定できます。スキャンを一時停止すること、または遅らせることをユーザーに許可するかどうかを設定できます。
ユーザーがスキャンの進行状況を参照できるようにすると、スキャンの進行状況のダイアログボックスへのリンクがクライアントユーザーインターフェースのメインページに表示されます。次の定時スキャンのスケジュールを再設定するリンクも表示されます。
警告、エラー、確認を設定する
該当するのは Windows クライアントコンピュータのみです。
クライアントコンピュータに表示される、ウイルスとスパイウェアの対策イベントに関するいくつかの種類の警告を有効または無効にできます。
Windows 8 形式のユーザーインターフェースのポップアップ通知を有効化または無効化する
該当するのは Windows 8 で実行されるクライアントです。
検出および他の重要なイベントのために Windows 8 形式のユーザーインターフェースで表示されるポップアップ通知を有効化または無効化できます。