クライアントがシマンテック社に送信する匿名または非匿名のデータの管理

Symantec Endpoint Protection
は、検出についての匿名情報をシマンテック社に提出することで、コンピュータを保護できます。シマンテック社は、この情報を使って新しい脅威や変化する脅威に対応します。提出されるデータは、シマンテック社がコンピュータに対する脅威に対処して対策をカスタマイズするために役立ちます。シマンテック社では、可能なかぎり多くの検出情報を提出することを推奨しています。次のサイトを参照してください。
クライアントコンピュータは検出についての情報を匿名で提出します。どの検出タイプに対してクライアントから情報を提出するかを指定できます。シマンテック社が遠隔測定によって収集したデータには、直接的には識別できない匿名要素が含まれている場合があります。シマンテック社は個人ユーザーを特定するために遠隔測定データの使用を必要としたり求めたりすることはありません。
Mac クライアント提出には SONAR またはファイル評価の提出が含まれません。Linux クライアントはいかなるクライアント提出もサポートしません。
  1. クライアント提出の設定を変更するには
  2. コンソールで、
    [クライアント]
    を選択し、
    [ポリシー]
    タブをクリックします。
  3. [設定]
    ペインで、
    [外部通信の設定]
    をクリックします。
  4. [クライアント提出]
    タブをクリックします。
  5. [匿名のデータをシマンテック社に送信して詳細な脅威防止インテリジェンスを受け取る]
    オプションを有効または無効にします。
  6. ファイル評価などの特定の提出の種類を有効または無効にするには、
    [詳細]
    を選択します。
  7. シマンテック社出資のカスタム分析プログラムに参加している場合は、
    [カスタム分析のために、クライアントが特定できるデータをシマンテック社に送信する]
    を選択します。
    このオプションは非匿名の情報をシマンテック社に送信します。シマンテック社出資のプログラムに参加しており、クライアントの識別が可能なデータをシマンテック社と共有する場合にのみ、このオプションを使います。
  8. [OK]
    を選択します。
Mac クライアントでは IPS ping 送信を無効にすることもできます。次の記事を参照してください。