クライアントインストール機能とプロパティについて

インストール機能とプロパティは、テキストファイルやコマンドラインに文字列として表示されます。テキストファイルとコマンドラインはすべてのクライアントソフトウェアのインストールの間に処理されます。インストール機能はどのコンポーネントをインストールするかを制御します。インストールプロパティはインストール後に有効または無効にするサブコンポーネントを制御します。インストール機能とプロパティは、
Symantec Endpoint Protection
ライアントソフトウェアのみで利用できます。また、Windows オペレーティングシステムでも利用できます。インストール機能とプロパティは
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のインストールでは利用できません。
インストール機能とプロパティは、Setaid.ini ファイルの行と Windows インストーラ(MSI)コマンドの値の方法で指定します。MSI コマンドは、Windows インストーラの文字列とカスタム配備の Setaid.ini で指定できます。Windows インストーラコマンドと setaid.ini は、必ずすべての管理下クライアントソフトウェアのインストールで処理されます。異なる値が指定された場合、Setaid.ini の値が常に優先されます。