Active Directory Group Policy Object (GPO)を使った Windows クライアントのインストール

Windows Active Directory Group Policy Object を使って Windows クライアントをインストールできます。手順では、このソフトウェアがインストールされ、Active Directory Group Policy Object を使ったクライアントソフトウェアのインストールに Windows Active Directory を使うことを前提にしています。
シマンテック製クライアントのインストールでは、標準の Windows インストーラ(MSI)ファイルを使います。その結果、MSI のプロパティを持つクライアントインストールをカスタマイズできます。
配備する前に DNS サーバーが正しく設定されていることを確認してください。Active Directory では、コンピュータ通信を DNS サーバーに依存しているため、正しく設定されている必要があります。設定をテストするには、Windows Active Directory コンピュータに ping を実行し、次に逆方向に ping を実行する方法があります。完全修飾ドメイン名を使用してください。コンピュータ名のみを使用すると、新しい DNS ルックアップが呼び出されません。次の形式を使います。
ping
computername
]の順にクリックします。
fullyqualifieddomainname
.com
つの Symantec Endpoint Protection Manager
からエクスポートした管理下クライアントインストールパッケージを使います。製品ダウンロードまたはインストールファイルのクライアントインストールパッケージを使う場合は、管理外クライアントを配備することになります。管理外クライアントは、デフォルト設定でインストールされ、管理サーバーとの通信を行いません。
Active Directory Group Policy Object を使ったクライアントソフトウェアのインストール手順
手順
処理
1
[個々のファイル(.MSI に必要)]
オプションを使って管理下クライアントインストールパッケージをエクスポートします。
2
インストールファイルのフォルダのステージングを行います。たとえば、アクセスを許可するための正しい権限を設定している共有フォルダに管理下クライアントインストールパッケージをコピーします。
手順 3
GPO ソフトウェア配布の作成
実働配備の前に、少ない数のコンピュータで GPO によるインストールをテストすることも必要です。DNS を正しく設定しないと、GPO によるインストールが 1 時間以上かかる可能性があります。
手順 4