Sylink.xml ファイルをコピーして管理下インストールパッケージにする

つの Symantec Endpoint Protection Manager
をインストールすると、各クライアントグループ用の Sylink.xml ファイルが作成されます。
Symantec Endpoint Protection
クライアントは、このファイルの内容を読み取って、どの管理サーバーがクライアントを管理するかを確認します。シマンテック社から入手したインストールファイルからクライアントをインストールする場合、管理外クライアントをインストールすることになります。ただし、インストール前にこのフォルダに Sylink.xml ファイルをコピーすると管理下クライアントをインストールできます。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
コンソールでエクスポートしたパッケージは管理対象であり、Sylink.xml ファイルを含んでいます。Group Policy Object で配備できる新しい管理下パッケージをエクスポートするには、クライアント配備ウィザードを使います。メッセージが表示されたら
[パッケージの保存]
をクリックし、
[個々のファイル (.MSI に必要)]
にチェックマークを付けます。
  1. Sylink.xml ファイルを製品インストールファイルにコピーして管理下インストールパッケージにするには
  2. つの Symantec Endpoint Protection Manager
    から正しいクライアントグループの Sylink.xml ファイルをエクスポートしてコンピュータにコピーします。
    Sylink.xml ファイルをエクスポートする前に、管理コンソールで新しいグループを少なくとも 1 つ作成してください。これを行わないとデフォルトのグループにクライアントが表示されます。
  3. ダウンロードしたインストールファイルにあるインストールフォルダを、コンピュータ上の任意のフォルダにコピーします。フォルダ
    SEP
    は 32 ビットのクライアントを含み、フォルダ
    SEPx64
    は 64 ビットのクライアントを含んでいます。
    個別のファイルとして以前にエクスポートした管理外クライアントパッケージのインストールフォルダを使うこともできます。
  4. Sylink.xml をインストールフォルダにコピーします。メッセージが表示されたら既存の Sylink.xml ファイルを置換します。