Windows セキュリティセンターのプロパティ

Windows セキュリティセンター (WSC) のプロパティは、
Symantec Endpoint Protection
クライアントのインストール時にカスタマイズできます。これらのプロパティは管理外のクライアントにのみ適用されます。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
は、管理下クライアントではこれらのプロパティを制御します。
これらのプロパティは Windows XP Service Pack 3 にのみ適用されます。WSCAVUPTODATE プロパティを除いて、Windows Vista または Windows 7 以降を実行するクライアントには適用されません。
Windows セキュリティセンターは、Windows 7/8 では「アクション センター」に、Windows 10 では「セキュリティとメンテナンス」に名前が変更されました。
Windows セキュリティセンターのプロパティ
プロパティ
説明
WSCCONTROL=
val
WSC を制御します。ここで、
val
は次のいずれかの値です。
  • 0: 制御しない(デフォルト)
  • 1: 最初の検出時にいったん無効にする
  • 2: 常に無効にする
  • 3: 無効な場合に復元する
WSCAVALERT=
val
WSC のウイルス対策警告を設定します。ここで、
val
は次のいずれかの値です。
  • 0: 有効にする
  • 1: 無効にする(デフォルト)
  • 2: 制御しない
WSCFWALERT=
val
WSC のファイアウォール警告を設定します。ここで、
val
は次のいずれかの値です。
  • 0: 有効にする
  • 1: 無効にする(デフォルト)
  • 2: 制御しない
WSCAVUPTODATE=
val
WSC にウイルス対策定義の期限を設定します。ここで、
val
は次のいずれかの値です。
1 から 90: 日数(デフォルトは 30)
DISABLEDEFENDER=
val
インストール中に Windows Defender を無効にするかどうかを判断します。ここで、
val
は次のいずれかの値です。
  • 1: Windows Defender を無効にする(デフォルト)
  • 0: Windows Defender を無効にしない