Linux クライアントの GUI について

Symantec Agent for Linux 14.3 RU1 には、グラフィカルユーザーインターフェースがありません。
お使いの Linux コンピュータにグラフィカルユーザーインターフェース (GUI) が組み込まれている場合、
Symantec Endpoint Protection
for Linux クライアントの状態トレイには黄色のシールド通知領域アイコンが表示されます。 このアイコンは、クライアントが管理サーバーに接続されているかどうか、および保護状態に関する情報を示します。
ほとんどの管理タスクはコマンドラインインターフェースを使って実行します。 ただし、次のタスクを実行する場合は、
Symantec Endpoint Protection
クライアントの GUI を使うことができます。
  • 製品のバージョンとウイルス定義に関する情報を確認する。
  • Auto-Protect が有効かどうかや、定時スキャンまたは手動スキャンの状態など、クライアントの保護状態を確認する。
  • LiveUpdate を実行して最新のウイルス定義と製品の更新を取得する。
  • クライアントが管理外であるのか、それとも管理下であるのかに関する情報を取得し、
    Symantec Endpoint Protection Manager
    に接続して最新のポリシーを受信する。
これらのタスクはコマンドラインから実行することもできます。
Symantec Endpoint Protection
for Linux クライアントの状態アイコン
アイコン
説明
クライアントは管理外で、正しく機能しています。 アイコンは何も付いていない黄色のシールドです。
クライアントは管理下で、正しく機能し、
Symantec Endpoint Protection Manager
と正常に通信します。 アイコンは緑のドットが付いた黄色のシールドです。
クライアントは管理下で、正しく機能していますが、
Symantec Endpoint Protection Manager
と正常に通信しません。 アイコンは中に黒い感嘆符のある明るい黄色のドットが付いた黄色のシールドです。
Auto-Protect、リアルタイムスキャンサービス (rtvscand)、クライアント管理サービス (smcd) などのコンポーネントが無効であるため、クライアントは正しく機能できません。 アイコンは中央に赤い斜線のある赤く縁取られた白いドット付きの黄色のシールドです。