インストール後の
つの Symantec Endpoint Protection Manager
の設定

管理サーバー設定ウィザードは、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のインストール後に自動的に開始します。必要条件に従って管理サーバーを設定します。
管理サーバー設定ウィザードは、インストール後いつでも、
スタートメニューで[すべてのプログラム]>[Symantec Endpoint Protection Manager]>[Symantec Endpoint Protection Manager Tools]
を選択して開始することもできます。
  1. [新しいインストールのデフォルト設定]
    を選択した状態で、
    [次へ]
    をクリックします。
    デフォルト設定では、デフォルトのデータベースである Microsoft SQL Server Express が自動的にインストールされます (14.3 RU1 以降)。バージョン 14.3 MPx では、埋め込みデータベースがデフォルトとしてインストールされています。
  2. 会社名、デフォルト管理者
    admin
    のパスワード、電子メールアドレスを入力します。
    または、詳細を追加して指定したメールサーバーを使うことができます。
  3. 必要に応じて、
    [テスト電子メールの送信]
    をクリックします。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は、この電子メールアカウントにパスワード回復情報とその他の重要な通知を送信します。この電子メールを受信できない場合は、設定を続行するべきではありません。
  4. テスト電子メールの受信を確認したら、
    [次へ]
    をクリックします。
    14.3 MPx 以前では、インストールの一部として LiveUpdate を実行するかどうかを指定します。
    [次へ]
    をクリックします。14.3 RU1 以降、LiveUpdate は新規インストールの一部として自動的に実行されます。
  5. パートナーがシマンテックライセンスを管理する場合は、省略可能な
    [パートナー情報]
    を追加し、
    [次へ]
    をクリックすることもできます。
  6. シマンテック社に匿名データを送信するかどうかを指定し、
    [次へ]
    をクリックして、データベースの作成を開始します。
    データベースの作成には数分かかる場合があります。
  7. データベースの作成が完了したら、
    [完了]
    をクリックして
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    の設定を完了します。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    コンソールのログオン画面は、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    を起動するオプションにチェックマークを付けたままにすると表示されます。ログオンしたら、クライアントの配備を開始できます。
設定の概略は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
がインストールされているサーバー上の次の場所で確認できます。
ProgramFiles
\Symantec\
つの Symantec Endpoint Protection Manager
\tomcat\etc\SEPMConfigurationSummaryInfo.txt