カスタム設定を使った
つの Symantec Endpoint Protection Manager
のインストール

Microsoft SQL Server データベースを含む
つの Symantec Endpoint Protection Manager
をインストールする場合、または複数のサイトをインストールする場合は、
管理サーバー設定ウィザード
[カスタム設定]
を選択する必要があります。このオプションを選択すると、追加の設定が利用可能になります。
データベースへの接続を提供するには、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
を動作するサーバーで SQL Server クライアントツールをインストールする必要があります。
  1. カスタム設定で
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    をインストールするには
  2. [管理サーバー設定ウィザード]
    パネルで、
    [新しいインストールのカスタム設定]
    をクリックして
    [次へ]
    をクリックします。
    コンピュータ数が 500 未満の場合は、
    [新しいインストールのカスタム設定]
    をクリックすることをお勧めします。
  3. [1 つ目のサイトをインストールする]
    をクリックし、
    [次へ]
    をクリックします。
    次のオプションは、拡張インストール用なので、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    の初回のインストールには適用されません。
  4. この画面では、次の設定をカスタマイズできます。その後に
    [次へ]
    をクリックします。
    • サイト名
    • サーバー名
    • ポート番号
      ただし、
      つの Symantec Endpoint Protection Manager
      のデフォルトのポート設定を変更する前に、ネットワーク管理者に連絡してください。
    • つの Symantec Endpoint Protection Manager
      サーバーデータフォルダの場所
      つの Symantec Endpoint Protection Manager
      をインストールしたドライブの空き容量が十分でない場合は、サーバーデータフォルダを代替ドライブに再配置します。
  5. データベース選択画面で、
    [Microsoft SQL Server データベース]
    をクリックし、
    [次へ]
    をクリックします。
    • クライアント数が 5,000 以下のカスタム設定で
      デフォルトの Microsoft SQL Server Express データベース
      を選択する場合は、ステップ 9 に移動します。ただし、残りの手順は、Microsoft SQL Server データベースを選択することを前提としています。
    • 自動データベース保守タスクを有効にする必要があるかどうかを SQL データベースの管理者に確認してください。
    • シマンテック社は、SQL Server と
      つの Symantec Endpoint Protection Manager
      を物理的に個別のサーバーでホストすることを推奨します。
    • Microsoft SQL Server のサポートされているバージョンについては、「Symantec Endpoint Protection のシステム要件」を参照してください。
  6. [新しいデータベースを作成する]
    をクリックし、
    [次へ]
    をクリックします。
    既存のデータベースの使用は拡張インストールのオプションと見なされ、通常は新しいインストールに適用されません。
  7. [ステップ 1: データベースサーバー認証]
    画面で、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    の接続先の SQL Server の詳細を入力し、
    [データベースに接続]
    をクリックします。
    データベースが正常に接続されたら、
    [ステップ 2: 新しいデータベースの作成]
    セクションが利用可能になります。
  8. [ステップ 2: 新しいデータベースの作成]
    で、新しいデータベースを作成するための詳細を入力し、
    [次へ]
    をクリックします。
    [データベースサーバー認証]
    または
    [データベースの作成]
    に関する質問がある場合は、SQL Server データベースの管理者に連絡してください。
  9. 会社名、デフォルト管理者 admin のパスワード、電子メールアドレスを入力します。
    または、詳細を追加して指定したメールサーバーを使うことができます。
  10. [テスト電子メールの送信]
    をクリックします。テスト電子メールの受信を確認したら、
    [次へ]
    をクリックします。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は、この電子メールアカウントにパスワード回復情報とその他の重要な通知を送信します。この電子メールを受信できない場合は、設定を続行するべきではありません。
  11. 暗号化パスワードを作成するか、またはランダムパスワードを使うことを選択して
    [次へ]
    をクリックします。
    このパスワードは、クライアントと
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    間の通信を保護するために使われ、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    回復ファイルに格納されます。
  12. インストールの一部として LiveUpdate を実行するかどうかを指定します。新規インストールの一部として LiveUpdate を実行すると、配備するクライアントが容易にコンテンツを入手できます。
    [次へ]
    をクリックします。
    パートナーがシマンテックライセンスを管理する場合は、省略可能な
    [パートナー情報]
    を追加することもできます。
  13. シマンテック社に匿名データを送信するかどうかを指定し、
    [次へ]
    をクリックして、データベースの作成を開始します。
  14. データベースを作成、初期化したら(数分かかることがあります)、
    [完了]
    をクリックします。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    コンソールのログオン画面は、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    を起動するオプションにチェックマークを付けたままにすると表示されます。ログオンしたら、クライアントの配備を開始できます。
設定の概略は、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
がインストールされているサーバー上の次の場所で確認できます。
ProgramFiles
\Symantec\
つの Symantec Endpoint Protection Manager
\tomcat\etc\SEPMConfigurationSummaryInfo.txt