クラウドコンソールへの Symantec Endpoint Protection Manager ドメインの登録

クラウドコンソールでドメインを表示または管理する前に、まず
つの Symantec Endpoint Protection Manager
ドメインを登録する必要があります。
最大 50 個の Symantec Endpoint Protection Manager ドメインを登録できます。
登録を開始する前に
クラウドコンソールで登録すると、.MSI ファイルを使用して、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
ブリッジサービス、またはコネクタがインストールされます。
ICDm クラウドコンソールへのドメインの登録をサポートするには、環境が以下の要件を満たす必要があります。
  • Symantec Endpoint Security の有償ライセンス
  • Symantec Security Cloud のアカウント
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    からドメインの登録を開始する際に、このログインアカウントを設定できます。ログインに使用するアカウントをすでにお持ちの場合は、既存のアカウントを利用できます。
  • つの Symantec Endpoint Protection Manager
    の管理者アクセス
  • つの Symantec Endpoint Protection Manager
    14.0.1 以降のクライアント
    以前のクライアントを使用して
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    ドメインをクラウドコンソールに登録できますが、以前のクライアントでは、クラウドのみの集中保護ポリシーを活用できません。
  • アプリケーションとデバイス制御をテスト (ログのみ) モードに、システムロックダウンをログのみのモードにします。この状況は、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    を実行中のサーバーにそのようなポリシーが適用され、ポリシーが .MSI インストールを遮断する場合にのみ該当します。
ステップ 1: 登録を開始する
Symantec Endpoint Protection Manager 14.3 から登録を開始するには、
[クラウド]
タブを選択します。
Symantec Endpoint Protection Manager 14.2 より前から登録を開始するには
つの Symantec Endpoint Protection Manager
[ホーム]
ページで、
[今すぐ登録]
を選択するか、
[クラウド]
タブに移動します。
[開始]
ボタンをクリックすると、クラウドコンソールのサインインページに移動します。サインインの資格情報を持っていない場合は、アカウントチーム管理者にお問い合わせください。
クラウドコンソールからの登録プロセスは、
[登録]
ページで開始することもできます。
ステップ 2: クラウドコンソールから登録トークンを取得する
クラウドコンソールで、
[エンドポイント] > [統合] > [登録]
に移動します。このページから登録トークンを生成およびコピーできます。
ステップ 3: 登録を完了する
  1. つの Symantec Endpoint Protection Manager
    で、
    [クラウド]
    ページの指定領域に登録トークンを貼り付けます。
  2. [Enroll Symantec Endpoint Protection Manager]
    を選択します。
    確認メッセージが表示されます。
  3. つの Symantec Endpoint Protection Manager
    [ホーム]
    ページのバナーの
    [起動]
    を押すと、クラウドコンソールにログインできます。
  4. 登録後、すべてのデバイスがクラウドコンソールに表示されます。デバイスとは、クライアントを実行するクライアントコンピュータのことです。デフォルトでは、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    でトポロジーが管理されます。
  5. クラウドコンソールからグループおよびデバイスを管理するには、ログオンしているドメインにのみ、
    [クラウドからデバイスを管理]
    をオンにします。クラウドベースのポリシーを管理するには、
    [クラウドからポリシーを管理する]
    をオンにします。これらのオプションは、クラウドコンソールの
    [エンドポイント] > [統合] > [登録]
    で有効にします。
    Active Directory またはサードパーティの API を使用してデバイスを管理する場合は、
    [クラウドからデバイスを管理]
    を無効にしたままにする必要があります。
    デバイスグループの構造を変更すると、その変更は常に 10 分遅れてから
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    に表示されます。逆の場合も同様です。これは、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    の複製機能の動作に似ています。遅延が発生している間は、それ以上トポロジーを変更しないようにします。その変更が有効にならない場合があります。