クライアントが Symantec LiveUpdate または社内 LiveUpdate サーバーへの通信に使うプロキシサーバーの指定

クライアントが社内 LiveUpdate サーバーとの通信に使うプロキシサーバーを指定できます。プロキシの設定はグループ更新プロバイダの設定に影響しません。
他のクライアント通信に対するプロキシは別に設定します。
  1. オプション 1:
    Windows コンピュータまたは Linux コンピュータのクライアントが Symantec LiveUpdate または社内の LiveUpdate サーバーへの通信に使うプロキシサーバーを指定するには、コンソールで
    [ポリシー]
    をクリックします。
  2. [ポリシー]
    [LiveUpdate]
    をクリックし、
    [LiveUpdate の設定]
    タブをクリックします。
  3. 目的のポリシーを右クリックして、
    [編集]
    を選択します。
  4. [Windows 設定]
    または
    [Linux 設定]
    で、
    [サーバーの設定]
    をクリックします。
  5. [LiveUpdate プロキシの設定]
    で、
    [プロキシオプションの設定]
    をクリックします。
  6. 次のいずれかの操作をします。
    • Windows クライアントの場合、
      [HTTP または HTTPS]
      タブで任意のオプションを選択します。FTP のプロキシ設定を指定することもできます。
    • Linux クライアントの場合、
      [HTTP]
      タブで任意のオプションを選択します。
    オプションについて詳しくは、オンラインヘルプを参照してください。
  7. ダイアログボックスで
    [OK]
    をクリックします。
  8. [OK]
    をクリックします。
  9. オプション 2:
    Mac コンピュータ上のクライアントが Symantec LiveUpdate または社内の LiveUpdate サーバーへの通信に使うプロキシサーバーを指定するには、コンソールで
    [クライアント] > [ポリシー]
    をクリックします。
  10. [場所に依存しないポリシーと設定]
    [設定]
    で、
    [外部通信の設定]
    をクリックします。
  11. [プロキシサーバー (Mac)]
    タブで、必要なオプションを選択します。
    オプションについて詳しくは、オンラインヘルプを参照してください。
  12. [OK]
    をクリックします。