クライアントコンピュータへの LiveUpdate ダウンロードスケジュールの設定

LiveUpdate クライアントのスケジュール設定は、LiveUpdate 設定ポリシーで定義されます。これらの設定は Symantec LiveUpdate server または社内の LiveUpdate サーバーから最新の更新を取得する LiveUpdate セッションに適用されます。
帯域幅を節約するために、次の条件のいずれかを満たす場合にのみクライアントで定時 LiveUpdate セッションを実行するようにできます。
  • クライアントコンピュータのウイルス定義とスパイウェア定義の経過日数が 2 日を越えている
  • クライアントコンピュータが
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    から 8 時間以上接続解除されている
ネットワークにあまり接続しないクライアントコンピュータで確実に最新の更新を取得するには、これらのコンピュータが Symantec LiveUpdate server から更新を取得するようにします。これらのサーバーは公開サーバーです。そのため、クライアントがネットワークに接続しているかどうかにかかわらず更新を取得します。
  1. オプション 1:
    Windows クライアントコンピュータへの LiveUpdate ダウンロードのスケジュールを設定するには、
    [ポリシー]
    をクリックしてから、
    [LiveUpdate]
    をクリックします。
  2. [LiveUpdate の設定]
    タブで、目的のポリシーを右クリックして、
    [編集]
    をクリックします。
  3. [Windows の設定]
    の下で、
    [スケジュール]
    をクリックします。
  4. [LiveUpdate スケジュールを有効にする]
    にチェックマークを付けていることを確認します。このオプションはデフォルトで有効になっています。
  5. 頻度を指定します。
    [毎日]
    を選択した場合は、実行する時刻も設定します。
    [毎週]
    を選択した場合は、実行する時刻と曜日も設定します。
  6. [連続的]
    以外の頻度を選択した場合は、
    [再試行ウィンドウ]
    を指定します。
    [再試行ウィンドウ]
    は、定時 LiveUpdate が何らかの理由で失敗した場合に、クライアントコンピュータが LiveUpdate を実行しようとする時間数または日数です。
  7. 必要に応じてその他のオプションを設定します。定義が最新でない場合や最近クライアントが管理サーバーに接続していない場合はデフォルト値のままにして LiveUpdate を実行することを推奨します。
  8. オプション 2:
    Mac クライアントコンピュータへの LiveUpdate ダウンロードのスケジュールを設定するには、
    [ポリシー]
    をクリックしてから、
    [LiveUpdate]
    をクリックします。
  9. [LiveUpdate 設定ポリシー]
    ページで、目的のポリシーを右クリックして
    [編集]
    をクリックします。
  10. [Mac の設定]
    の下で、
    [スケジュール]
    をクリックします。
  11. 頻度を指定します。
    [毎日]
    を選択した場合は、実行する時刻も設定します。
    [毎週]
    を選択した場合は、実行する時刻と曜日も設定します。
  12. 終了したら
    [OK]
    をクリックします。
  13. オプション 3:
    Linux クライアントコンピュータへの LiveUpdate ダウンロードのスケジュールを設定するには、
    [LiveUpdate 設定ポリシー]
    タブで、目的のポリシーを右クリックして、
    [編集]
    をクリックします。
  14. [Linux の設定]
    の下で、
    [スケジュール]
    をクリックします。
  15. [LiveUpdate スケジュールを有効にする]
    にチェックマークを付けます。このオプションはデフォルトで有効になっています。
    このボックスのチェックマークをはずすべきではありません。
    [LiveUpdate スケジュール]
    を無効にすると、Linux クライアントが最新の更新を受信しなくなります。
  16. 頻度を指定します。
    [毎日]
    を選択した場合は、実行する時刻も設定します。
    [毎週]
    を選択した場合は、実行する時刻と曜日も設定します。
  17. [連続的]
    以外の頻度を選択した場合は、
    [再試行ウィンドウ]
    を指定します。
    [再試行ウィンドウ]
    は、定時 LiveUpdate が失敗した場合にクライアントコンピュータが LiveUpdate を試行するまでの時間数または日数です。
    コンテンツダウンロードをランダム化することもできます。
  18. [OK]
    をクリックします。