LiveUpdate から
つの Symantec Endpoint Protection Manager
へのコンテンツのダウンロード

LiveUpdate コンテンツをダウンロードするように管理サーバーを設定する時は、多くの決定を行う必要があります。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
にコンテンツをダウンロードする時は、サイトのすべての管理サーバーのコンテンツをダウンロードします。
コンテンツのダウンロードに関する決定
コンテンツのダウンロードに関する決定
決定
説明
サイトにコンテンツを渡す LiveUpdate サーバーの種類。
外部の Symantec LiveUpdate サーバー(推奨)、またはすでにインストールと設定が行われている 1 台以上の社内 LiveUpdate サーバーのいずれかを指定できます。
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と社内 LiveUpdate サーバーは、同一の物理ハードウェアや仮想マシンにインストールしないでください。同じコンピュータにインストールすると、重大なサーバーパフォーマンスの問題が生じる可能性があります。
社内 LiveUpdate サーバーを 1 つ以上の使う予定の場合は、シマンテック社の公開 LiveUpdate サーバーを最後のエントリとして追加することを推奨します。クライアントがリストのどのサーバーにも到達できない場合でも、Symantec LiveUpdate サーバーから更新できます。
社内 LiveUpdate サーバーを使い続ける場合は、最新版の LiveUpdate Administrator にアップグレードしてください。
サイトはコンテンツリビジョンをいくつ格納する必要がありますか。
12.1.6 以降では、管理サーバーは最近の完全コンテンツパッケージとここで指定する数のリビジョンの増分のみを格納します。この手法では、複数のコンテンツレビジョンをサーバーに格納するために必要なディスク領域が減ります。
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のインストール中に選択するクライアントの数により、サーバーが格納するレビジョンの数が決まります。
LiveUpdate コンテンツの種類別のデフォルト値は次のようになります。
14 の場合:
  • [管理サーバーは 500 未満のクライアントを管理します]
    にチェックマークを付けない場合、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 21 のリビジョンを格納します。
  • [管理サーバーは 500 未満のクライアントを管理します]
    にチェックマークを付けると、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 90 のリビジョンを格納します。
12.1.6 の場合、または 14 へのアップグレードの場合:
  • 100 以下のクライアントを選択した場合、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 12 のリビジョンを格納します。
  • 手動で100 から 500 のクライアントを選択した場合、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 21 のリビジョンを格納します。
  • 500 から 1,000 のクライアントを選択した場合、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 42 のリビジョンを格納します。
  • 1,000 を超えるクライアントを選択した場合、
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    は 90 のリビジョンを格納します。
アップグレード中のほとんどのインスタンスで、インストールにより、これらの新しいデフォルトに合わせてリビジョンの数が増えます。この増加は、上記の条件に基づき、アップグレード前のリビジョンの数が新しい最小デフォルトよりも少ない場合に発生します。
サイトが LiveUpdate コンテンツの更新を確認する頻度。
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のデフォルトは、ベストプラクティスとして 4 時間ごとに LiveUpdate を実行するようにスケジュールされています。
コンテンツをダウンロードするオペレーティングシステム。
LiveUpdate は指定したオペレーティングシステムの内容のみをダウンロードします。
サイトとクライアントにダウンロードする必要があるコンテンツの種類。
サイトに、クライアントの LiveUpdate Content policy で指定されているすべてのコンテンツがダウンロードされていることを確認します。
ダウンロードして製品の更新で使用する言語。
この設定は製品の更新にのみ適用されます。コンテンツ更新はすべての言語で自動的にダウンロードされます。
ダウンロードする定義のコンテンツサイズ。
バージョン 14 の標準クライアントと埋め込み/VDI クライアントは、クラウド対応の縮小サイズの (最新のみの) 定義セットを使います。これらのクライアントに対するスキャンは、クラウドの拡張定義セットを使います。
14 は、完全な定義セットをダウンロードするダークネットワーククライアントも含んでいます。
12.1.6.x 埋め込み/VDI クライアントは、レガシーの縮小サイズのコンテンツを必要とします。
管理サーバーは、ネットワークのクライアントの種類に応じて、正しいコンテンツをダウンロードする必要があります。インストールされたクライアントが必要とするコンテンツを管理サーバーがダウンロードしない場合、クライアントは管理サーバーから更新を取得できません。
リリース前にエンジンの更新をテストする必要があるか。
大規模な組織では、すべてのクライアントコンピュータにロールアウトする前に、新しいエンジンの更新と定義をテストする必要があります。中断や停止時間を最小にして、新しいエンジンの更新をテストします。
LiveUpdate サーバーから
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へのコンテンツのダウンロード
管理サーバーにコンテンツをダウンロードする時は、サイト内のすべての管理サーバーのコンテンツをダウンロードします。
  1. サイトでコンテンツをダウンロードするように設定するには
  2. コンソールで、
    [管理]
    >
    [サーバー]
    の順に選択します。
  3. [サーバー]
    で、
    [ローカルサイト]
    を右クリックして
    [サイトプロパティを編集]
    をクリックします。
  4. [LiveUpdate]
    ページで、次の利用可能なオプションから選択します。
  5. [LiveUpdate 更新元サーバー]
    で、
    [ダウンロード元サーバーの編集]
    をクリックし、管理サーバーの更新に使われている現在の LiveUpdate サーバーを調べます。このサーバーは、デフォルトで Symantec LiveUpdate サーバーです。次のいずれかの処理を行います。
    • 既存の LiveUpdate 更新元サーバーを使うには、
      [OK]
      をクリックします。
    • 社内 LiveUpdate サーバーを使うには、
      [指定した社内 LiveUpdate サーバーを使う]
      をクリックし、
      [追加]
      をクリックします。
    [指定した社内 LiveUpdate サーバーを使う]
    を選択した場合は、
    [LiveUpdate サーバーの追加]
    ダイアログボックスで、その LiveUpdate サーバーを識別する情報をボックスに入力し、
    [OK]
    をクリックします。
    フェールオーバーの目的で複数のサーバーを追加できます。1 台のサーバーがオフラインになっても、他のサーバーがサポートを提供します。シマンテック社の公開 LiveUpdate サーバーも、リストの最後のサーバーとして追加できます。公開サーバーを追加する場合は、URL として
    http://liveupdate.symantecliveupdate.com
    を使います。
    UNC サーバーを使う場合、LiveUpdate のためには、ユーザー名の一部としてドメインまたはワークグループを使う必要があります。
    コンピュータがドメイン内にある場合は、
    ドメイン名
    \
    ユーザー名
    ]の順にクリックします。
    コンピュータがワークグループ内にある場合は、
    コンピュータ名
    \
    ユーザー名
    ]の順にクリックします。
    [LiveUpdate サーバー]
    ダイアログボックスで
    [OK]
    をクリックします。
  6. [ダウンロードのディスク容量管理]
    で、保持する LiveUpdate コンテンツリビジョンの数を入力します。
  7. [ダウンロードスケジュール]
    グループボックスで、
    [スケジュールの編集]
    をクリックしてサーバーが更新を確認する必要がある頻度についてのオプションを設定します。
    [OK]
    をクリックします。
  8. [ダウンロードするプラットフォーム]
    で、
    [プラットフォームの変更]
    をクリックし、プラットフォームのリストを調べます。コンテンツをダウンロードしないプラットフォームのチェックマークをはずします。
  9. [ダウンロードするコンテンツの種類]
    で、ダウンロードする更新の種類のリストを調べます。
    更新の種類を追加または削除するには、
    [選択項目の変更]
    をクリックし、リストを変更してから
    [OK]
    をクリックします。
    リストはクライアントコンピュータ LiveUpdate Content policy に含めるコンテンツの種類のリストと一致します。
  10. [クライアントの種類に対してダウンロードするコンテンツ]
    の下で、標準クライアントと埋め込み/VDI クライアント、またはダークネットワーククライアントのコンテンツをダウンロードして格納するかどうかを決めます。ネットワークの 12.1.x クライアントを実行する場合は、縮小サイズのコンテンツまたは標準サイズのコンテンツをダウンロードして格納する必要があります。
    ネットワークのクライアントの種類に応じて、コンテンツをダウンロードする必要があります。インストールしたクライアントが必要とするコンテンツをダウンロードしないと、そのクライアントは管理サーバーから更新を取得できません。
    設定を修正する場合は、
    [選択項目の変更]
    をクリックして選択項目を修正し、
    [OK]
    をクリックします。
  11. [ダウンロードする言語]
    で、ダウンロードする更新の種類の言語リストを調べます。
    言語を追加または削除するには、
    [選択項目の変更]
    をクリックし、リストを変更してから
    [OK]
    をクリックします。
  12. [OK]
    をクリックし、選択項目を保存してウィンドウを閉じます。