複数年ライセンスについて

複数年ライセンスを購入すると、ライセンスが有効な年数と等しい数の一連のライセンスファイルを受け取ります。たとえば、3 年のライセンスは、3 つの異なるライセンスファイルで構成されます。複数年ライセンスをアクティブ化するときは、同じアクティブ化セッションの間にすべてのライセンスファイルをインポートします。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
によって異なるライセンスファイルがマージされ、購入期間のあいだ有効な単一のアクティブ化済みライセンスが作成されます。
推奨はできませんが、全期間より少ない数のライセンスファイルをアクティブ化することもできます。その場合、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
はファイルをマージし、最後に期限が切れるライセンスファイルの期間を適用します。たとえば、3 年間のライセンスを最初の 2 つのファイルだけでアクティブ化すると、期間は 2 年だけになります。3 つ目のファイルを後にアクティブ化するとき、
つの Symantec Endpoint Protection Manager
はライセンスの完全期間を 3 年として正確に報告します。いずれの場合にも、枠の数は購入した枠の数と一致します。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
がファイルをマージするときは、最も短い期間のファイルが削除され、最も長い期間のファイルが内部のライセンス保持機能用に保持されます。
つの Symantec Endpoint Protection Manager
がライセンスを誤って削除したと考えられる場合は、削除されたライセンスを回復し、再度アクティブ化します。
アクティブなライセンスと関連付けられた短い期間のライセンスシリアル番号を確認できます。
[管理]
ページで
[ライセンス]
をクリックし、アクティブ化済みライセンスをクリックします。関連付けられたライセンスが
[関連付けられたライセンス]
列に表示されます。