管理外 Windows クライアントのライセンス交付

管理外クライアントはライセンスファイルの手動インストールを必要としません。ただし、管理外 Windows クライアントからの評価データの提出を有効にするには、管理外クライアントに有償ライセンスをインストールする必要があります。管理外の Mac クライアントと Linux クライアントは評価データを提出しません。
  1. 現在のシマンテックライセンスファイル(.slf)のコピーを見つけるか、または作成します。
    つの Symantec Endpoint Protection Manager
    でライセンスをアクティブ化するために使ったファイルと同じものを使用します。
  2. クライアントコンピュータで、コピーしたライセンスファイルを Symantec Endpoint Protection クライアント受信ボックス(デフォルトの場所)に置きます。
    C:\ProgramData\Symantec\Symantec Endpoint Protection\CurrentVersion\inbox\
    デフォルトでは、受信ボックスが表示されるフォルダは非表示です。そのため、フォルダオプションを利用し、非表示のファイルとフォルダを表示します。
    ライセンスファイルが無効の場合、またはライセンスのインストールが失敗した場合、
    Invalid
    という名前の新しいフォルダにそのライセンスが表示されます。ファイルが有効の場合、処理後に受信ボックスから自動的に削除されます。
  3. ライセンスを正しく適用したことを確認するには、inbox フォルダにファイルが表示されないことを確認します。
  4. .slf ファイルが次のフォルダ(デフォルトの場所)にあることを確認します。
    C:\ProgramData\Symantec\Symantec Endpoint Protection\CurrentVersion\Data\Config
サードパーティ製の配備パッケージの一部として .slf ファイルを含めることもできます。